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SDGsに取り組むアルテサロンホールディングスの「エニック」ブランド。



WWDJAPANベストコスメ「サステナブル部門」に掲載

美容室チェーンを300店舗以上展開する株式会社アルテサロンホールディングス(神奈川県横浜市)のヘアケア&スキンケアブランド「ennic(以下、エニック)」が、2021年8月23日、ファッション&ビューティ業界専門紙「WWDJAPAN」Vol.2199の「ヘアサロン版ベストコスメ」企画で「サステナブル部門」に掲載された。

「エニック」は、可能な限り天然由来成分にこだわりながらも、サロン開発ならではのハイクオリティな使い心地や仕上がりが人気を呼び、発売約1年半でシリーズ累計売上2万6,000本以上(2021年6月末時点)を記録している。

ennic(「エニック」)について

「エニック」は従来、アルテグループの美容室(※)での販売がメインだったが、さらなるブランドの成長を目指し、2021年8月に公式オンラインストアをオープン、また、百貨店でのポップアップストアなども積極展開している。

(※)取り扱い可能店舗:株式会社アッシュが運営する全サロン128店舗(「Ash」、「AMG」、「Bees」、「NAOKIHAIRDRESSING」ブランドが対象)、株式会社ニューヨーク・ニューヨークが運営するサロン32店舗(「NYNY」、及び「NYNYMothers」ブランドが対象)。共に2021年7月末現在

「エニック」のキー成分「そほろはすⓇ」

「エニック」のキー成分である「そほろはすⓇ」は、100%天然の界面活性剤。原料だけでなく、製造法も化学合成によらず、酵母による発酵法を採用している。体にやさしく、高い生分解性(バイオディグレーダブル)で自然に戻り環境を守る。製造地はインドで、はフェアトレードで仕入れられた植物油を原料に、カーストに関係なく積極的に貧困層を雇用して技術を伝授し、新たな雇用を生み出している。

環境想いのパッケージ

「エニック」は、プラ「プラスチックスマート」キャンペーン(スチックとの賢い付き合い方を勧める活動)に賛同したボトルを使用。100%リサイクルペットで、石化由来PET樹脂の使用量の減少に貢献する。化粧箱には、森林保護につながるバガス紙(非木材紙)を使用している。

ブランド名「ennic」に込めた思い

ブランド名「ennic」の「en」には3つの思いが込められている。

  • 「ご縁を大切に」という思い。
    出会いや繋がり、つまり「ご縁」を大切にすることがサステナブルな社会の実現に繋がるとの信念による。
  • 「円のように廻る、循環型社会への貢献」という思い。
    ❝大地に還る❞をコンセプトに掲げ「つくる→つかう→すてる」それぞれの過程で、できるかぎり環境に負荷をかけない製品づくりを心掛けている。
  • 「日本製をイメージさせる、日本通貨の円」
    国産ブランドであることに誇りを持ち、日本の美容業界からできるサステナブルな取り組みを製品を通して広げていきたいという思いを込めている。         

これら3つの思いを込めた「en」に、オーガニックの「nic」を掛け合わせて「ennic」とした。ロゴには3つのenに込めた思いと丸い地球をイメージし、円を描いている。

アテサロンホールディルングスのSDGsへの取り組み

同グループは企業理念に基づき、また美容業界の立場からもSDGsの達成への貢献をめざし、「美容室のサステナビリティ」に取り組んでいる。

「エニック」の販売を通してSDGsが掲げる項目、

  • 1番「貧困をなくそう」
  • 12番「つくる責任つかう責任」
  • 14番「海の豊かさを守ろう」
  • 15番「陸の豊かさを守ろう」

などへの貢献に繋がると考えている。

国際環境NGO団体「バードライフ・インターナショナル」の支援

株式会社アルテサロンホールディングスはまた、「エニック」の販売以外にも、以下のようなサステナビリティへの取り組みを実施している。

  • 「バードライフ・インターナショナル」への支援
    「バードライフ・インターナショナル」は、鳥類を指標にその生息環境を保全し、自然と人がより等しく持続可能な方法で共存し得る世界を目指す、世界最古の国際環境NGO団体のひとつ。同社は、2020年9月からグループの美容室におけるヘアカラー施術1件につき5円を寄付金として集め、2021年3月に第一回目として2,135,810円を寄付し同団体を支援している。美容室ではヘアカラーなど、水質汚染の原因となりうる施術もあることから、できる環境保護について考え、同団体を支援するに至った。第二回目の寄付は2021年9月に予定。バードライフ・インターナショナルへの支援は、SDGsが掲げる15番の「陸の豊かさも守ろう」への貢献にも繋がる。
  • 休眠美容師の積極採用
    同社グループの美容室であるメンテナンス専門店「チョキペタ」は「休眠美容師」を積極的に採用し、美容師としての職場復帰を支援している。
    休眠美容師とは、美容師免許を取得しながらも結婚や出産など、さまざまな事情で美容師として働くことを辞めた人たち。全国に約50万人~75万人(※)いると推定される。チョキペタでは、ブランクが⾧い美容師でも復帰しやすい環境を整え、第一号店オープンから現在までの約10年間で300人以上の休眠美容師を復帰に導いてきた。現在では、勤務美容師の約半数を元・休眠美容師が占めており、多くが子育てなどの家庭の事情と両立しながら、ライフスタイルに合わせた働き方を実現している。チョキペタの取り組みは、SDGsが掲げる8番の「働きがいも経済成⾧も」への貢献にも繋がるものだ。

【株式会社アルテサロンホールディングスについて】

本社:〒231-0028神奈川県横浜市中区翁町1-4-1アルテマリンウェーブビル5階

創業会長:吉原直樹

代表取締役社長:吉村栄義

設立:1988年11月21日

資本金:4億9,800万円

Tel:045-663-6123

事業内容:美容室チェーン等を展開する持株会社



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