桃谷順天館、コロナと闘う医療従事者へ化粧品提供



第6波に備え日々奮闘する岡山県赤磐市の医療現場へ癒しのサポート

創業136年の化粧品メーカー、桃谷順天館(大阪市中央区、桃谷誠一郎代表取締役社長)は、新型コロナ感染症と闘う医療従事者へ感謝を表し、2021年10月18日岡山県赤磐市役所にて化粧品無償提供の贈呈式を執り行った。

同社の岡山工場の従業員4割が赤磐市在住であることからこの度の贈呈が実現。贈呈式では同社の松島正典工場長から赤磐市を通じて43施設の医療従事者へ、化粧品提供と共に感謝を伝えた。

同社は、化粧品でリラックスしてもらう等、医療従事者の心の健康や、コロナ禍のストレス軽減につながるようなサポートを今後も続けていきたいとしている。

医療従事者への感謝を形に

左=赤磐市友實市長、右=桃谷順天館松島工場長

コロナ禍においても工場を正常に稼働させ、安心で健康的な暮らしが出来るのは医療従事者のおかげであるという感謝の気持ちを込め、化粧品の贈呈となった。岡山県赤磐医師会所属の医療機関43施設(約800名)に対し、合計1200個の化粧品が、赤磐医師会を通じて医師会所属の医療機関の医療従事者に配布された。

感染者数が減少傾向にある現在も、第6波に備え、日々、医療体制の強化へ取り組む医療従事者の緊張感やストレスは計り知れない。そこで、ストレスを軽減し、心まで元気にする効果があると言われている化粧品を医療従事者へ届けることで、少しでも気分を和らげリラックスしてもらい、心の健康の一助となればとの思いだ。

「地元へ恩返しを」桃谷順天館岡山工場 松島正典工場長のコメント

「工場を岡山に移し25年、地域の皆さまに支えられ、私たちはこの地で活動を続けてくることが出来ました。コロナ禍の現在、日々お世話になっている赤磐市の医療従事者の方々にも何かお力になることが出来れば、との想いで、関係各所の協力のもと今回の化粧品贈呈を実現することが出来、大変感謝しております。」

私たちの商品で、医療現場の皆さまの心が少しでも和らいでいただくことが出来れば幸甚に思います。

これまでの支援活動

同社は2020年5月、医療の最前線で新型コロナウイルス感染症と闘う医療従事者へ感謝と敬意を表し「Kokoro Support Project(ココロサポートプロジェクト)」を発足。医療従事者の支援に繋がる様々な活動を実施している。

Https://www.e-cosmetics.co.jp/kokoro-support-project/

【医療器具の寄付】2020年5月、コロナ発生当初の医療器具不足を受け、大阪府を通じてフェイスシールド7000枚を寄付。

【化粧品無償提供】全国149の医療機関に化粧品をお届け。・第1弾:2020年6月(43件)・第2弾:2021年2月(106件)

【寄付支援】対象期間中に購入された「ピンクリボンハンドクリーム」の収益の10%を医療従事者支援となる団体へ寄付。(対象期間:2021年5月1日~2021年12月28日)

【“現場の声”公開】2021年5月、一人ひとりの感染予防意識を高め感染拡大防止の一助になりたいと考え医療従事者から寄せられた “現場の声”をHPに公開。

FASHION EDGE
美になる、ワクワクを。
「FASHION EDGE」は、美容や化粧品の新製品情報や使用感および業界ニュース、美容室情報などを、広くお届けするWEBメディアです。
弊社誌面「Beauty Business」「CATs」「TOKYO FASHION EDGE」および「PROFESSIONAL TOKYO」のご購読は、TOPページの「刊行物/Magazine」からお願いします。



この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアお願いします!