【学生限定】美容フォトコンテスト【STUDENT CUP 2021】開催中!応募はこちらから!

ダイドー×ヘルシアの新機能性表示食品「The BURNING」(ザ バーニング)発売



自販機などで「DyDo」ブランドにより清涼飲料を販売するダイドードリンコ株式会社は9月20日(月)、2021年秋冬の新商品として「内臓脂肪を減らす」業界初の機能性表示食品のエナジードリンク「The BURNING」(ザ バーニング)を発売する。飲料ブランド「ダイドー」と花王株式会社のケミカルブランド「ヘルシア」(茶カテキン)とのコラボ商品として注目される。

目次

「The BURNING」の特長。

  • 機能性関与成分として「茶カテキン」を1本当たり540mg配合。
  • エナジードリンクらしい刺激のある新感覚な味わいで、気分転換を後押し。
  • スタイリッシュなデザインで、茶カテキンの機能性を訴求したエナジードリンク。

商品概要

  • 発売日:2021年9月20日(月)
  • 届出番号:F791
  • 届出表示:本品は茶カテキンを含みます。茶カテキンには、BMIが高めの方の内臓脂肪を減らす機能があることが報告されています。内臓脂肪が気になる方に適しています。
  • 一日当たりの摂取目安量:1日1本(250ml)を目安に飲むことを推奨。
  • 容量:250ml缶
  • 希望小売価格:183円(税抜き)
  • 販売チャネル:量販店、自動販売機等

開発背景:働き方改革などで変わる健康・ストレス解消意識

ワークライフバランスなど働き方改革が叫ばれる中、働く男性の健康に対する意識が高まってきた。さらに、コロナ禍において生活様式や働き方が大きく変わる中、より健康などに対する意識や、飲料を飲むことでストレス解消したり、気分転換や仕事のスイッチオンを求めたりするなどの傾向が強まっていることも分かってきた。

こうした状況の中、ダイドードリンコ(株)では、近年のニーズの高まりが顕著なエナジードリンクに着目した。

「健康志向」と「気分転換」への期待にこたえる

エナジードリンクはもうひと踏ん張りしたい時に飲用されることが多い反面、カロリーが高いなどのマイナスイメージも持たれがち。

一方で、エナジードリンク飲用者は、特定保健用食品・機能性表示食品の購買意欲が高く、同社調査でも健康に留意したエナジードリンクの購入意向が高いことが窺え、エナジードリンクには「健康志向」と「気分転換」への期待が強まっているのではないかと考えた

機能性関与成分に花王の「ヘルシア」を採用

そこで期待に応えるべく、業界初の機能性表示食品のエナジードリンク「The BURNING」を新発売。機能性関与成分は、「ヘルシア」シリーズなどを展開し、豊富な研究データや知見を持つ花王株式会社の素材を活用。緑茶葉に含まれる植物由来のポリフェノールの一種である“茶カテキン”540mgを配合し、トロピカルフレーバーとカテキンが織りなすDyDoのこだわった新感覚の味わいで、機能性表示食品であるエナジードリンクとしてさらなる市場の活性化を図っていく

花王(株)のケミカル事業について

2020年12月期連結業績(連結売上高13,820億円)の中で、花王(株)の各事業分野の構成比は次のようになっている。

ケミカル事業16.7%、化粧品事業16.9%、ライフケア事業3.8%、ヘルス&ビューティケア事業26.2%、ハイジーン&リビングケア事業36.4%。ケミカル事業の主な製品として、然油脂原料から製造する油脂製品や、界面活性剤などの機能材料製品、トナー・トナーバインダーなどのスペシャルティケミカルズ製品などがある。

また、ケミカル事業分野での主要な研究業績の代表的なものとしては、「脂質代謝研究と植物性素材採集が融合したポリフェノール研究」「コーヒーが本来持っている健康機能を引き出す技術」「伝統の油脂研究」「茶カテキンの「のど粘膜滞留によるインフルエンザや風邪などの予防」などがある。

新製品発表会。両社の強みを合わせたコラボレーションを説明。

ダイドードリンコ(株)は2021年9月2日、新製品「The BURNING」の新製品発表会をオンラインで行った。同社の中井章人執行役員が新製品開発の背景と経緯について説明。また同社マーケティング部が、商品特長などを発表した。

花王(株)からは片寄雅弘執行役員が出席。同社のケミカル事業への取り組みを説明し、今回の協働がダイドードリンコ(株)の食品メーカーとしての強み(おいしさの追求)と、花王(株)の強み(素材・機能の知見)によるコ「win win」のラボレーションであることを強調した



この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアお願いします!
目次
閉じる