カネボウ、肌をやわらげツヤ肌に導く温感オイル美容液「DEW ウォームヒュッゲオイル」発売



Withマスク生活に新提案。いきいきと表情豊かな印象に。

カネボウ化粧品は、2021年11月16日、スキンケアブランド「DEW(デュウ)」から、温感オイル美容液「DEW ウォームヒュッゲオイル」(1品目1品種・ノープリントプライス)を発売する(オンラインでは先行予約販売中)。

この商品は「DEW」が昨年12月から提案している新しいスキンケア体験“Skincare holic(スキンケアホリック、※1)”をコンセプトとしたシリーズの第4弾となる。

カネボウ DEW ウォームヒュッゲオイル
created by Rinker

DEW ウォームヒュッゲオイルは、「2層式製剤」を採用し、カネボウ化粧品初の独自技術として、水相とオイル相の最適比率を実現することで、オイル状なのにベタつかず、しっかりと温感を感じることができる美容液が誕生した。

保湿成分ヒアロソフト(※3)配合のとろみのある温感オイル美容液を手のひらでほぐしながら顔全体にマッサージするようになじませることで、肌にうるおいを与えてやわらかくし、表情豊かないきいきとした印象でツヤのあるなめらかな”ハリ密肌”(※2)に導く。

デンマーク語で「居心地がいい空間」や「楽しい時間を過ごすこと」という意味の「ヒュッゲ」をコンセプトに、温かいオレンジジンジャーティーをイメージした心安らぐ香りに仕上げた。ハリ・ツヤが不足している人や、家での美容時間を充実させたい人、エイジングケア(※4)を取り入れたい人にもおすすめ。

※1:感触や香り等を楽しみ、スキンケアに夢中になること。

※2:肌に触れた時に弾むようなみっちりとしたハリのある肌のこと。

※3:ヒアルロン酸Na、ワレモコウエキス、アルテア根エキス、ローヤルゼリーエキス、ディオスコレアパンタイカ根エキス

※4:年齢に応じたうるおい・ハリのお手入れのこと

開発担当 山尾氏のコメント

「着想のきっかけの一つは、コロナ過の生活スタイルの変化でした。私自身、リモートワークで人と会う機会が激減したり、対面時にはマスクを着用したりといった生活スタイルの変化から、無表情でいる時間が増えたという実感がありました。一方で、おうち時間が増えたことで美容意識が向上している方も増えています。ホットドリンクを飲んでいるときのような気分安らぐ香りに包まれながら、うるおいで肌をやわらかくする充実したスキンケア時間を過ごしていただきたいですね。」

詳しい「DEW ウォームヒュッゲオイル」開発STORYhttps://prtimes.jp/story/detail/0bKk83IWepb

カネボウ DEW ウォームヒュッゲオイル
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温感オイル美容液の4つの特長

Point 1:カネボウ化粧品初の独自技術である2層式製剤を採用。温感の感じやすさと肌への伸びのよさの面で水相とオイル相の比率を工夫し、最適な比率を確立した。

Point 2:手技とともに使うことで、マッサージするようになじませて、よりいきいきとした表情豊かな印象のツヤのあるなめらかな肌に導く。

Point 3:ヒアルロン酸の重要性に化粧品業界ではカネボウ化粧品も早く着目。1981年から続くヒアルロン酸研究の成果が凝縮された保湿成分「ヒアロソフト」が配合されており、肌にうるおいを与えて、やわらかくする。

Point 4:容器は「ヒュッゲ」をイメージし、キャンドルの炎と美滴の流れを連想させるデザインで温かみを表現している。オイル美容液の2相の色のオレンジと黄色が混ざり合うことで、ウォームオレンジに変化する仕掛けを楽しめる。香りはオレンジやジンジャーにバニラやナツメグを加えることで、まるでホットドリンクを飲んでいるときのような、心安らぐひと時にぴったり。

カネボウ DEW ウォームヒュッゲオイル
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