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【新発売】コーセー「コスメデコルテ」から51色のスキンケアルージュ&ベースメイクを発売



コーセー『コスメデコルテ』から新製品が続々と登場

スキンケアルージュ&メイクアップクリームを新発売

株式会社コーセーは、2021年8月21日より、ハイプレステージブランド『コスメデコルテ』のポイントメイクシリーズから、独自の皮膚科学研究とカプセル技術を応用した、表情や心を彩るスキンケア発想のルージュ「ルージュ デコルテ」などの新製品(2品目52品種/税込2970〜3850円)を全国の百貨店と化粧品専門店で販売。

グローバルでは、9つの国と地域(中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、タイ、マレーシア、イギリス、アメリカ)で展開(導入アイテムと発売時期は各国によって異なる)する。また、自然なカバー効果がありながら、うるおいに満ちた肌に整えるスキンケアメイクアップクリーム「ザ スキン ミニマリスト」(1品目1品種/税込4180円)を、全国の百貨店と化粧品専門店で販売する。

ルージュ デコルテ

昨今のマスク着用の常態化により、リップ市場においては、塗膜が長持ちするロングラスティングタイプや口紅の色移りを防ぐリップコート、またマスクによる乾燥や荒れをケアできるスキンケア効果のある商品へのニーズが高まっている。近年では、一人ひとりの個性ある美が尊重される時代となり、リップメイクの側面では、顧客が好みのカラーや異なる質感の口紅を複数所有し、生活シーンやその日の気分に合わせて使い分ける他、価値観が多様化し、これまで秋冬に好まれていたくすみカラーやマットな質感を春夏の季節にも取り入れるなど、日本市場に限らず、世界的にも色や質感がシーズンレス化している傾向にある。

今回発売となる「ルージュ デコルテ」(3.5g、各3,500円=税抜・以下同)は、内なる意志や感情を表現する手段として、一人ひとりの美しさを引き出し、輝かせる、5つの質感で計51色のバリエーションを取りそろえた口紅だ。スキンケアで培ったカプセル技術を応用、肌と顔立ちを美しく演出する。コンセプトに掲げた、“ルージュから、誇りあふれる輝きをエンパワメント(力を与える、ひとりひとりの魅力を最大限に引き出す)する”には、世界中の顧客に「誇りある美」を提供するため進化を続けている『コスメデコルテ』として、世界中の人が、強く、美しく、誇りをもって輝きつづけられる社会になること、明るく前向きな世の中になってほしいという、願いとメッセージが込められている

うるおい成分を抱え、高い保湿効果が持続する「ハイドロステイカプセル」と、くすみにくく色落ちしにくい「カラーホールドカプセル」の2種を採用。溶け込むようになめらかに伸び広がり、均一な膜がフィットする。また高発色でありながら、にじむことなく、うるおい感と美しい仕上がりが持続。ブランド共通の美容成分に加え、オーガニックムルムルバターを新たに配合することで、スキンケアで丁寧に仕立てられたようなふっくらと柔らかな上質な唇に仕上げる

全51色の豊富なバリエーション

様々な肌色や嗜好に応えるため、色相・明度・彩度を幅広く網羅した、5つの質感(シャイン・グロウ・サテン・ベルベット・マット)で全51色の豊富なバリエーションを揃えた。また今回、“なににも染まらない私になる”という、心の奥からみなぎるパワーを象徴できるカラーとして、黄みにも青みにも寄らない赤だけで構成された「シグネチャーレッド」を5つの質感全てに展開。存在感があるのに浮かずに顔立ちを美しく魅せ、同じレッドカラーでありながら質感の違いによる仕上がりの変化が楽しめる。

パッケージデザインは、香水を買うときや使うときのワクワクする感覚から発想を得て、香水瓶のような佇まいに仕立てた。シックかつモダンでどの角度から見ても映え、ライフスタイルに溶け込むデザイン。容器のクールな印象に対して、5つの質感を表すワードをカリグラフィーで表現。また本体の底面には、ブランド誕生50周年を機に開発した新エンブレムをあしらった。同時に、口紅の色を落ちにくくする「リップフィックス コンフォート」(5.8g、2700円)も発売。リップカラーの上から重ねて塗布することで、色移りを軽減し、つけたての美しい色が続く

『コスメデコルテ』のポイントメイク共通成分に加え、新たにコラーゲンペプチド(※1)とヒアルロン酸(※2)を配合、負担感なく心地よいつけ心地でケア効果も叶える。香りは、全て『コスメデコルテ』のポイントメイク共通のフルーティグリーンフローラル。「アイグロウ ジェム」や「ディップイン グロウ」に続く、『コスメデコルテ』のポイントメイクアップの新たな象徴アイテムとして、グローバル市場全体での大幅な新規愛用者の獲得を目指す

※1:加水分解コラーゲン

※2:ヒアルロン酸Na(保湿

ザ スキン ミニマリスト

『コスメデコルテ』のベースメイクは、“素肌そのものを美しく見せるベースメイク”としての共通点を持ちながら、様々な生活シーンや、叶えたい肌の仕上がり・好みの質感など、一人ひとりの異なるニーズにきめ細かく応えることができるラインナップが特長。「ザ スキン ミニマリスト」(30g、全1色、3800円)は、洗顔後やスキンケア後に顔全体に塗布することで、1品でうるおいを補いながら、毛穴や肌の色ムラ・凹凸を自然にカバーしてワントーン明るい肌に導くスキンケアメイクアップクリーム。みずみずしい感触で滑らかに伸び広がり、様々な肌に対応できるピンクベージュのクリームで、化粧下地よりもカバー力があり、ファンデーションよりも透明感のある肌を叶える

商品名の「ザ スキン ミニマリスト」は、ブランドが提案する“新しい肌の魅せ方”として「必要なものだけを、肌に纏う」ことからネーミングしている。これまでのベースメイクは、「化粧下地で肌を整えた後、ファンデーションを塗布する」という方法が主流だったが、昨今では「化粧下地のみで済ませる」、「気になる箇所のみにファンデーションを塗布する」など、従来のやり方に捉われず、顧客が自分に必要とするアイテムのみを使い、自分の生活スタイルに合わせてベースメイクをする傾向にある

特に近年では、マスクの着用機会が増えたことにより、マスク内側へのファンデーションの付着を抑えるためにベースメイクは軽めが好まれる一方で、肌あれは自然にカバーしたいという相反するニーズが生まれている。また、外出機会が減少したため、できるだけ素肌に近い状態で過ごせるナチュラルなメイクが支持されていることに加え、人とのコミュニケーションがオンラインの画面上で行われる機会が多くなっていることから、画面を通しても肌が整った状態に見えるよう、短時間で手軽に肌を整えたいというニーズも拡大している

「ザ スキン ミニマリスト」では、細胞膜の構成成分で肌になじみの良いリン脂質(※3)で表面処理を施したカバー粉体を採用、肌の凹凸に密着し、擦れても化粧膜が崩れにくい処方を実現した。また、『コスメデコルテ』のベースメイク共通成分「スキンフュージョンパウダー(※4)」に加え、パール剤として「クリアスキンパール(※5)」を配合、自然なカバー効果とツヤ感を両立している。

UVカット指数〈SPF30/PA+++〉を保持しながら、紫外線吸収剤をカプセル化することで、肌へのべたつきや閉塞感を軽減し、なめらかで心地よい肌あたりと、塗布後の肌の負担感のなさを実現した。パラベンフリー、アレルギーテスト済み、紫外線や乾燥、大気中の微粒子(※6)などの環境ストレスから肌を守る。『コスメデコルテ』ベースメイク共通のリラックス感と華やかさを感じる「フレッシュグリーンフローラル」の香り。

※3:水添レシチン

※4:酸化チタン、酸化鉄

※5:合成フルオロフロゴバイト、酸化チタン

※6:ちり・ほこりなど

『コスメデコルテ』について

1970年にデビューした、同社の持つ先端技術の粋を集めた高付加価値ブランド。カウンセリング販売を行う百貨店・化粧品専門店を中心に、国内外の限定された店舗で展開し、専任のアドバイザーによる肌診断と、きめ細かなスキンケアアドバイスを特長としている。『コスメデコルテ』はコーセーの重点グローバルブランドの1つとして、世界14の国と地域(日本、中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、タイ、マレーシア、イギリス、イタリア、フランス、スペイン、アメリカ、カナダ)で展開している。

コスメデコルテブランドサイト:https://www.cosmedecorte.com/



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