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キャンメイク オーロラカクテルグリッターの口コミ&特徴!仕上がりや02&03カラーの違い!

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皆さま、こんにちは!ファッションエッジ編集部です。

今回は2022年3月下旬に発売された、CANMAKE(キャンメイク) オーロラカクテルグリッター(限定 )をご紹介していきます。

CANMAKE 公式より画像提供

グリッターと言えば今季のトレンドでもあり、韓国アイドルのようなキラキラの目元を作ってくれるアイテム。

大人気プチプラコスメブランドの、キャンメイクからも限定色のグリッターが登場するとのことで、既にSNSなどでは注目が集まっています。

この記事では、そんなキャンメイク オーロラカクテルグリッターの具体的な魅力や使い方のコツをご紹介。

また、ファッションエッジ編集部のリアルなレビューや色比較も載せていますので、色選びに迷っている方の参考になると嬉しいです。

目次

CANMAKE(キャンメイク) オーロラカクテルグリッターの特徴

CANMAKE(キャンメイク) オーロラカクテルグリッターは、リキッドタイプのグリッターです。

3月下旬に発売された限定色は、[02]モスコミュールと[03]クランベリーサングリアの2色価格は各色税込715円です。

そんなキャンメイク オーロラカクテルグリッターの特徴はこちらの6つ。

  • 高輝度ラメ配合でしっかり輝く
  • 程よい大きさのラメ粒
  • 極細筆で描きやすい
  • 持ち運びに便利
  • しっかり密着
  • お湯落ち処方

ひとつずつ解説していきますね。

高輝度ラメ配合でしっかり輝く

CANMAKE 公式より画像提供

オーロラカクテルグリッターは、角度によって異なる色に光る高輝度ラメを配合。光の当たる角度や顔の向きが変わることで、ラメがオーロラのように輝き、目元をぐっと魅力的に引き立たせてくれます。

ベースにも微細なパールがぎっしり入っているので、ラインを細く引いても美しい輝きを放ってくれますよ。

また、色番によってラメ色が調節されており、[02]モスコミュール[03]クランベリーサングリアでは、それぞれ全く違った雰囲気のメイクを楽しめます。

程よい大きさのラメ粒

キャンメイク オーロラカクテルグリッターは、ラメ粒が大きすぎないところも使いやすくて魅力的。ラメが悪目立ちしないので、どんなメイクにも合わせやすいです。

イベントや普段のお出かけの時はもちろん、学校やお仕事終わりのメイクにも大活躍。いつものメイクにちょっとオーロラカクテルグリッターを加えるだけで、一気に目元が華やかになります。

極細筆で描きやすい

キャンメイク オーロラカクテルグリッターは、極細筆でとても使い勝手が良いです。

筆のしなりが良くてラインの太さを調節しやすく、筆先を使えばピンポイントにラメ粒を置くこともできます。

小ぶりなサイズで持ち運びに便利

キャンメイク オーロラカクテルグリッターは、全長は約7センチの小ぶりなサイズもおすすめポイント。

リップクリームのようなサイズ感で、小さめのバッグやポーチにもおさまりやすいです。

パリパリせず、しっかり密着

キャンメイク オーロラカクテルグリッターは、ラメ飛びせずお肌にピタッと密着してくれます。だから狙った位置にちゃんとラメが付き、グリッター初心者さんでも扱いやすいです。

また、保湿成分(BG)配合でパリパリにならず、うるおい感のある仕上がりに。塗布した後のつっぱり感もなく、快適な付け心地です。

お湯落ち処方で簡単オフ

キャンメイク オーロラカクテルグリッターはしっかり密着してくれるのに、お湯で落とせる処方です。だからクレンジングも楽々。

ゴシゴシ擦ってしまうと、お肌への刺激になってしまうので、力を入れすぎず丁寧にオフすることを心がけましょう。

【レビュー】CANMAKE(キャンメイク) オーロラカクテルグリッターを実際に使ってみた

ここからは、実際にCANMAKE(キャンメイク) オーロラカクテルグリッターを使ってみた編集部のレビューをお伝えしていきます。

まずは[02]モスコミュールからチェックしていきましょう。

[02]モスコミュール

CANMAKE 公式より画像提供

[02]モスコミュールは、肌馴染みの良いゴールドベースのグリッター。

黄味が強すぎないホワイトゴールドといった感じのカラーです。大人っぽさもありつつ、その中で青くキラキラ輝くラメがとっても華やか!

仕上がりイメージ

実際に下まぶたに乗せてみると、このような仕上がりです。

少量でもうるんだような目元に見せてくれますし、たっぷりと乗せても悪目立ちせず、涙袋をぷっくり強調してくれます。また、光の反射で瞳がキレイに見えるのも嬉しいポイント。

肌馴染みの良いゴールドベースだからこそ派手すぎず、ナチュラルメイクにも合わせやすいカラーです。

CANMAKE(キャンメイク) オーロラカクテルグリッター[02]モスコミュール
created by Rinker

[03]クランベリーサングリア

CANMAKE 公式より画像提供

[03]クランベリーサングリアは、血色感を与えてくれるピンクベースのグリッター。甘く、かわいい雰囲気を演出してくれます。

自然光でも室内光でもピンク色が分かりやすいので、ピンク好きさんにもたまらない発色です。

そして、[03]クランベリーサングリアにも偏光ラメがたっぷり。甘さ・可愛さだけでなく、ゴージャスな雰囲気も纏った目元を作れます。

仕上がりイメージ

実際に下まぶたに使ってみるとこのような仕上がりに。ラメ粒が大きすぎないので、ピンクベースでも幼くならず、大人も楽しめるカラーです。

アイシャドウやアイブロウも色味を統一して、思い切りピンクメイクを楽しむも良し、ヌーディーなアイメイクのアクセントに加えるも良し。1本持っているとメイクの幅がグッと広がります。

ちなみに、筆者はクマが目立って顔色が悪く見えがちなのですが、[03]クランベリーサングリアを下まぶたに乗せると血色感が出るので、顔色もパッと明るく見えるなと感じました!

CANMAKE(キャンメイク) オーロラカクテルグリッター[03]クランベリーサングリア
created by Rinker

【色比較】[02]モスコミュールと[03]クランベリーサングリアの違い

最後に、[02]モスコミュールと[03]クランベリーサングリアの仕上がりを比較してみましょう。

仕上がりイメージ

どちらも同じくらいラメの存在感があってしっかりと輝きを感じられますが、

  • [02]モスコミュール→透明感があり、クールなメイクにも合う
  • [03]クランベリーサングリア→目の縦幅が大きく見えて面長をカモフラージュできる

といった印象を受けました。

どちらもイエベさん、ブルベさん問わず使いやすいカラーなので、お好みに合わせてお選びいただけます。

CANMAKE(キャンメイク) オーロラカクテルグリッターの使い方

CANMAKE(キャンメイク) オーロラカクテルグリッターの基本的な使い方は、下まつ毛の際に沿って細くアイラインを引くこと。細く入れることで失敗を防ぎながら、キレイにラメを乗せることができます。

太めのラインを引きたい時は、少し力を入れたり、ブラシの側面を使うとGOOD。より涙袋のぷっくり感・うるうる感を強調できます。黒目の下だけグリッターを多めに乗せるのもカワイイです。

涙袋を強調したくない場合は目尻側だけ、もしくは目頭側だけにグリッターを乗せるのもOK。派手すぎず、上品な煌めきをプラスできます。

最後に:CANMAKE(キャンメイク) オーロラカクテルグリッターの購入方法

CANMAKE(キャンメイク)オーロラカクテルグリッターは、ドラッグストアや、コスメショップ、バラエティショップなどで取り扱われています。キャンメイクは、店頭でも購入しやすいのも魅力。

また、公式オンラインショップ「MAKE UP SOLUTION」でも購入できますよ!

CANMAKE(キャンメイク) オーロラカクテルグリッター[02]モスコミュール
created by Rinker
CANMAKE(キャンメイク) オーロラカクテルグリッター[03]クランベリーサングリア
created by Rinker

ということで、今回は2022年3月下旬発売のCANMAKE(キャンメイク)オーロラカクテルグリッターをご紹介していきました!

グリッター初心者さんもチャレンジしやすい大きさのラメと、扱いやすい極細筆。それでいて、はじけるような輝きと存在感を放つので、普段からグリッターを愛用している方にもおすすめしたいアイテムです。

気になる方は、お早めに公式サイトやお近くの店舗をチェックしてみてくださいね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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この記事を書いた人

化粧品成分上級スペシャリスト。日本化粧品検定1級&化粧品成分検定1級取得。プチプラ~デパコスまで、キレイ&可愛いを叶えるメイクやスキンケアの情報をお届け。

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