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【2021年】プチプラ&デパコス人気&おすすめ美白美容液の比較【まとめ】



真夏の猛暑が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

この時期一番にお手入れに取り入れてあげたいのが『美白美容液』ではないでしょうか?

しかし、数あるブランドの中から「自分の肌にとってどの美白美容液がベストなのか」、また、「どう選んだらいいのか」悩んでいる方も多いはず。

そこで今回は、ファッションエッジ編集部が最先端の技術が集結する「プチプラ&デパコス美白美容液」の中から、「実力」、「人気」共に高いものだけをピックアップし、まるっと徹底比較してみました!

「本格的にシミを薄くしたいという方」から「シミができる前にしっかり予防しておきたいという方」まで、自分にぴったりの美白美容液が見つかる内容になっているので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!それではまず、「美白美容液選び」で特に抑えておきたい3つのポイントから見ていきましょう。

“美白美容液”選びのおすすめ!成分で大切な3つのポイント

『美白美容液』を選ぶ際に困るのが、何を基準に選べばいいかという点ではなでしょうか?

ここでは、美白美容液選びで大切な3つのポイントについてお伝えしていきます。この部分を明確にしておけば、美白美容液選びで悩むことが少なくなりますよ。

選ぶポイント①「美白有効成分」配合のものを選ぼう

「美白有効成分」とは、厚生労働省が認めた美白効果のある成分のこと。認可が下りるまでに数々の厳格な試験をパスしており、美白効果を謳うことが許可されている成分です。その上、すべての美白美容液に必ずしも配合できる訳ではないので、「美白有効成分」配合の美白美容液の価格がやや高めなのも納得できますね。

また、これらの「美白有効成分」は、各メーカーが長年の研究を積み重ねて生み出した成分というだけあり、シミにアプローチする力に大変優れています。中でも、よく目にする美白有効成分の働きについてまとめてみましたので、編集部と一緒に学んでいきましょう!

<主にシミを予防する成分>・・・メラニン生成を抑える

  • トラネキサム酸・・・メラニンを作る工場「メラノサイト」の活性化を抑えます。「肌荒れ」や「ニキビなどの炎症」をやわらげる効果もあります。
  • アルブチン・・・シミの原因となる酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害し、過剰なメラニン生成を抑えてくれます。これからできるシミを予防する効果が期待できます。
  • プラセンタエキス・・・動物の胎盤から抽出された成分で、メラニン生成を抑えるだけでなく、ハリや弾力を保つことで「若返り効果」や「美肌作用」が期待できます。
  • コウジ酸・・・シミの原因となる酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害すると共に、メラニンを作る工場「メラノサイト」に働きかけ、過剰なメラニン生成を抑えてくれます。肌の「黄ぐすみ」を改善する効果も期待できます。

<主にシミを薄くする成分>・・・メラニンの還元・排出を促す

  • 安定型ビタミンC誘導体・・・安定性の高いビタミンCで、肌に浸透しやすい形になっています。メラニンの還元作用により、できてしまったシミにも効果があります。
  • 4MSK・・・メラニンの生成を抑えるだけでなく、シミ部位で溜まったメラニンを排出する効果があります。なかなか薄くならない根強いシミにも効果を発揮します。
  • リノール酸s・・・シミの原因となる酵素「チロシナーゼ」を分解することで、メラニン生成を抑えます。肌のターンオーバーを促すことで、メラニンの排出をサポートします。また肌の「黄ぐすみ」を防ぐ効果も期待できます。

ここに挙げた「美白有効成分」はごく一部にすぎませんが、働きの違いを理解できれば美白美容液を選ぶ際にかなり役立つと思いますよ。

選ぶポイント②「高保湿」のものを選ぼう

美白美容液を使う際、肌が乾燥している状態では、せっかくの「美白有効成分」の効果も半減してしまいます。そこで次に重要になってくるのが、サポート成分でもある「保湿成分」。保湿力の高い美白美容液を選ぶことで、肌のコンディションが整い、美白効果をより確実に実感しやすくなります。

いくつかおすすめの「高保湿成分」をピックアップしてみたので、ぜひ保湿成分にも着目して選んでみて下さいね。

<高保湿成分の例>

  • セラミド・・・角層内の細胞同士のすき間を満たし、細胞同士や水分をつなぎとめる役割があります。充分な「セラミド」で満たされた肌は「バリア機能」が高いとされています。
  • コラーゲン・・・タンパク質の一種。皮膚の約70%は「コラーゲン」が占めており、肌のハリと弾力を保つためには必要不可欠な存在です。年齢と共に減少することでシワやたるみの原因につながります。
  • エラスチン・・・しなやかで伸縮性が高く、「コラーゲン」同様にハリや弾力に欠かせない存在です。コラーゲン繊維を束ね、繋ぎとめる役割があります。
  • ヒアルロン酸・・・真皮内の細胞と細胞に間に存在し、細胞同士をつないでいます。水分を蓄えることでクッションのような役割をして、細胞を守っています。年齢と共に減少することで、肌のみずみずしさやハリの低下を招きます。
  • アミノ酸・・・たんぱく質を構成している成分。角層の天然保湿成分(NMF)の半分以上は「アミノ酸」で構成されており、角層の水分量を増やす効果があります。
  • グリセリン・・・角層を柔軟にしたり、水分量を増やしたりする働きがあります。

選ぶポイント③「テクスチャー」や「香り」は好みのものを選ぼう

美白美容液はスキンケアの中でも、各メーカーが特に力を入れているアイテムだけあり、「テクスチャー」にもしっかりこだわって作られています。美白美容液を選ぶ際、効果を確実に実感できるかどうかはもちろん重要ですが、「テクスチャー」にも着目して選んでみてください。「浸透性」や「肌なじみ」など、各メーカーの高い技術力が「テクスチャー」に現れています

さらに、自分好みの「使用感」「香り」のものを選ぶことで、高い満足感が得られリラックスしながらケアできちゃいますよ。

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おわりに:「肌チェック」で自分では気づけない潜在シミを知る!

いかがでしたでしょうか?

美白美容液を含め、基礎化粧品だけでも高価なものを使った方が良いのかな…と悩むときもありますが、お家でのスキンケアは長く使い続けることが効果を実感する最大の秘訣

使用感や成分だけでなく、価格も考慮して、3ヵ月~半年は使い続けられそうなものを選ぶことが大切です。今回の内容が、そんな美白美容液選びの参考になると嬉しいです。

「シミ」「ソバカス」などによる色素沈着は、一度できてしまうと薄くするのに時間と根気がいります。またさらに、濃いシミになるほど美容代も多くかさんでしまう傾向にあるので、早めの対処が必要です。お悩みが現れる手前でしっかり美白ケアをして、シミを未然に防ぎたいものですね。

このことからも、今の自分の肌状態を深く知ることも大切な要素。花王やコーセーといった企業のHPにも肌状態をチェックするサービスがありますし、デパートの店頭では最新の美容機器を使い、今のご自身の肌状態をチェックすることができます。キメやうるおいの状態だけでなく、潜在シミがどの程度蓄積しているかまでチェックできるところもあるので、ぜひ気軽に試してみましょう。

最後までご覧頂き、ありがとうございました!



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