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こんにちは!ファッションエッジ編集部です。

夏から秋にかけてのスキンケアと言えば、「美白」

特に暑さが気になるこの時期は、ひんやり気持ちいい化粧水を使った美白ケアはいかがでしょうか?でもせっかく使うなら、効果を実感できるものや、毎日のスキンケアを楽しくしてくれるものが理想的ですよね。

そこで今回は、みんな大好きプチプラ&デパコスの人気美白化粧水をまとめてみました!「スキンケアにお金をかける勇気が出ない…」という方もいらっしゃると思いますが、実は化粧水は、美容液や乳液よりも比較的安価で購入できるものも多いので、挑戦しやすいアイテムなんです。

最後には自分で美白化粧水を選ぶコツも紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみて下さい!

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【評判・人気】の美白化粧水の選ぶコツ!有効成分の違いを解説!

美白化粧水で効果的なケアを始めるには、自分に合った一本を選ぶことが重要です。

選び方のポイントは、

  • 有効成分の違いを理解する
  • 乾性肌さんは保湿成分を細かくチェック
  • 敏感肌さんは「プラセンタ」「トラネキサム酸」を選ぼう
  • 脂性肌さんは「オイルフリー」や「ビタミンC誘導体」が狙い目
  • 香り・テクスチャーの好みも重要

の5つ。

① 美白有効成分が入っていることが大前提!成分の違いも理解しよう

プチプラ&デパコスの美白化粧水を探す際は、まず美白有効成分の有無を目安にしましょう。美白化粧水は薬用化粧品に分類されるので、必ず、「有効成分」「医薬部外品」という表記があります(主にパッケージ裏)。

せっかく、お気に入りの美白化粧水を試すなら、美白有効成分の違いを知っておくと、より自分に合った美白化粧水を探しやすくなります

美白有効成分は主に、

  • メラニンの生成を抑制する
  • できてしまったメラニン色素の還元(無色化)
  • 溜まったメラニンの排出促進
  • メラニンの分解→メラニン蓄積予防

の4つの働きに分けられるので、どの段階のケアがしたいかで選びましょう。例えば、

「新しくメラニン(シミの元)ができるのが嫌」→メラニン生成の抑制、蓄積予防

「日焼け後の肌のケア」→メラニン色素の還元・排出促進・分解

といった具合です。

美白化粧水によく使用される美白有効成分としては、

  • ビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸2-グルコシド、3-O-エチルアスコルビン酸など)
  • プラセンタエキス
  • トラネキサム酸
  • アルブチン

などがあります。

どの美白成分が一番効果的なのかは、個人によって異なりますが、

  • 美白成分の違いを理解
  • 一緒に配合される成分・保湿感・効果なども考慮

の2点を意識して美白化粧水を選ぶと、効果的な美白ケアができますよ。それぞれ、メラニンに対するアプローチごとに有効成分をリストアップしてみました。

<メラニンの生成を阻止する美白有効成分>

  • トラネキサム酸
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体

上記の3つは、シミや肌が黒く見えてしまう原因のメラニンを作られないように働きかける美白成分です。

<メラニンの還元(無色化)する美白成分>

肌の中で既に作られてしまったメラニンを無色化してくれるのが、ビタミンC誘導体。メラニン生成の阻止にも関与できるので、美白成分の中でも特に人気で、多くの美白化粧品に使われています。

<メラニンの排出をサポートする美白成分>

プラセンタはターンオーバーを促進してくれる作用により、溜まったメラニンの排出も促し、シミの予防が期待できます。

② 乾性肌さんが要チェックの保湿成分

実は、美白化粧品はちょっと乾燥しやすい傾向にあります。なので乾性肌さんにとっては、保湿成分も重要なチェック項目。乾性肌さんに特に積極的に取り入れてほしい保湿成分は「セラミド類」「アミノ酸類」です。詳しい成分表示名はこちら。

<セラミド類>

  • N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン
  • N-ステアロイルフィトスフィンゴシン
  • ヒドロキシステアロイルフィトスフィンゴシン
  • ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド
  • N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)

など。

<アミノ酸類>

  • DL-アラニン(アラニン)
  • L-グリシン(グリシン)
  • L-セリン(セリン)

など。

特にビタミンC誘導体は皮脂抑制効果もあるので、乾性肌さんがビタミンC誘導体配合の美白化粧品を使う時は、保湿対策もしっかり行いましょう。

③ 敏感肌さんにオススメは「プラセンタ」「トラネキサム酸」

美白有効成分はどれも安全性が認められていますが、その中でも、「プラセンタ」は保湿効果、「トラネキサム酸」は抗炎症作用も持っており、敏感肌さんも使いやすい成分です。できるだけ低刺激性の処方にこだわりたい方は、このどちらかを有効成分にした美白化粧品がオススメ。

④ 脂性肌さんは「オイルフリー」や「ビタミンC誘導体」と相性良し

脂性肌さんにはオイルフリーや、皮脂抑制効果も持つビタミンC誘導体配合の化粧水が相性良好。化粧水のほとんどはオイルフリーではありますが、よく見るとオイルインの高保湿化粧水もあるので、成分表示やパッケージを確認しておきましょう。

⑤ 香りやテクスチャーの好みも重要

化粧水を選ぶ際、しっとり⇒乾性肌向け、さっぱり⇒脂性肌向けというイメージはあるかもしれません。しかし、実は増粘剤や保湿成分の細かい種類・配合量でテクスチャーが調整されているだけということが多いのです。

だからこそ、サラサラした化粧水でも高保湿を狙えるアイテムも沢山ありますし、逆にとろみがあるのに肌に付けるとベタつきがなくて脂性肌さんも使いやすいというパターンもあります。

質感は好みの物を選んでも意外と大丈夫。香りの有無も含め、自分が使っていてワクワクできる化粧水を選びましょう!

まとめ:まずは1ヵ月、使えるお気に入りの美白化粧水を探してみよう!

様々な美白化粧水が各ブランドから出ていますが、美白化粧水を探すにあたって、一番気になるのは「本当に効果があるのかどうか」ですよね。こればかりは本当に個人差があるので、お手入れや化粧水選びを楽しみながら、自分に合ったものを探していきましょう!

そして「この化粧水は自分に合っている、使い続けられる」と思ったら続けること

少なくとも1ヵ月、できれば3ヵ月以上が理想です。お気に入りの化粧水に出会えたら、デパコスならではの使い心地を楽しみながらじっくりお手入れしてみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!



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