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2022年日やけ止めランキング!顔用&肌質別で人気おすすめアイテム、選び方や落とし方も解説

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日やけ止めのおすすめを価格別・種類別にご紹介。どんな人に向いているか&落とし方まで一挙にまとめました!

日やけ対策をしたい人、必見の内容です!

ALLIE 公式HPより引用

皆さま、こんにちは!ファッションエッジ編集部です。

今回は2022年、おすすめの日け止めランキング プチプラ&ドラッグストア編をお届けしていきます!

↓デパコス編はこちら!

毎年たくさんのメーカーから日やけ止めが発売されていますが、「それぞれどんな違いがあるの?」「プチプラでは、どの日やけ止めが一番おすすめ?」といった疑問も多いかと思います。

そこで、「顔用」「顔&からだ用」「ノンケミカル」の3パターンに分けて、2,000円以下で購入できるおすすめ日け止めをランキング形式でピックアップ。

ほとんどがドラッグストアでも購入できるものとなっていますので、ぜひ、日やけ止め選びの参考にしてみてくださいね!

目次

【2022年プチプラ】顔用のおすすめ日やけ止め5選

まずは、顔用のおすすめ日け止め5選をご紹介していきます。

第一位:CANMAKE(キャンメイク)マーメイドスキンジェル UV

CANMAKE 公式HPより引用

<価格>

税込770円/40g(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF50+、PA++++
  • みずみずしいジェル
  • 洗顔料・石けんでメイクオフ(単品使用時)
  • 無香料

みずみずしい使用感にこだわりたい方におすすめです。水分感のあるジェルで、まるで化粧水のようにパシャっと弾ける塗り心地。塗布後のベタつきも気にならず、重ね塗りや塗り直しもしやすいです。

これ1本でスキンケア・保湿下地・UVカット下地としての機能があり、からだにも使うことができます。落としやすいところも毎日使いしやすいポイント。

<カラーバリエーション>

  • 01 クリア:色が付かず、手持ちのファンデや下地の邪魔をしない
  • 02 ホワイト:トーンアップ効果で肌を白く見せる
CANMAKE(キャンメイク)マーメイドスキンジェルUV 01 透明
created by Rinker
CANMAKE(キャンメイク)マーメイドスキンジェルUV 02 ホワイト
created by Rinker

第二位:ALLIE(アリィー)クロノビューティ カラーチューニングUV

ALLIE 公式HPより引用

<価格>

税込1,980円/40g(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF50+、PA++++
  • 普段のクレンジングでオフ
  • スーパーウォータープルーフ
  • マスク・タオル等につきにくいフリクションプルーフ

顔色補正効果が欲しい方におすすめ。柔らかなパステルカラーで、カラー下地初心者さんも使いやすいのが魅力的です。カラーによって異なる香りもGOOD。

均一な薄膜が、うるおいをピタっと閉じ込めてくれるので、うるおい感のある塗り心地を体感できます。

<カラーバリエーション>

  • アンニュイパープル:くすみを補整し、透明感のある儚げな印象に。
  • サニーアプリコット:クマ・毛穴を補整し、自然にトーンアップ。
  • シアーベージュ:毛穴・色ムラを補整し、抜け感のある印象に。

また、一部の国・地域の規制に配慮したビーチフレンドリー処方。パッケージには環境に配慮した素材が使用されています。

KANEBO ALLIE(アリィー)カラーチューニングUV 01 ENNUI PURPLE
created by Rinker
KANEBO ALLIE(アリィー)カラーチューニングUV 02 SUNNY APRICOT
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KANEBO ALLIE(アリィー)カラーチューニングUV 03 SHEER BEIGE
created by Rinker

第三位:なめらか本舗 薬用美白スキンケアUV下地 <医薬部外品>

SANA 公式HPより引用

<価格>

税込1,100円/50g(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF40、PA+++
  • 石けんでオフ(単品使用時)
  • 美白有効成分配合
  • 肌荒れ予防の有効成分配合
  • 無香料

日中も美白(※1)ケア、肌荒れ予防ケアがしたい方におすすめ。2つの有効成分「アルブチン」「グリチルリチン酸ジカリウム」配合で、UV対策を行いながらスキンケアができます。洗顔後はコレ1つでお手入れを完了させてもOK。

また、お肌を明るく見せるトーンアップ効果もあり、透明感のある仕上がりです。皮脂吸着パウダーも配合し、皮脂によるメイク崩れも防ぐことができます。

※1 紫外線によるメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防する。

なめらか本舗 薬用美白スキンケアUV下地 <医薬部外品>
created by Rinker

第四位:AQUALABEL(アクアレーベル)セルフバリア UVミルク

watashi+公式HPより引用

<価格>

税込1,683円/45g(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF50+、PA++++
  • みずみずしい乳液
  • 無香料

みずみずしさ&自然なトーンアップ効果が欲しい方におすすめの乳液。つるんとなめらかなお肌に整えます。「ミルク」の名前が付いていますが、サラサラのリキッドではなく、ジェルっぽい使用感です。

乳液・UVカット・化粧下地の3機能があり、化粧水の後はこれ1つでもOK。温泉水にも含まれるミネラル成分(塩化マグネシウム)や、明日葉エキス、グリセリンといった保湿成分を配合し、保湿効果も期待できます。

AQUALABEL(アクアレーベル)セルフバリア UVミルク
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第五位:KATE(ケイト)プロテクションエキスパート(ラスティング)

KATE 公式HPより引用

<価格>

税込1,540円/25mL(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF50+、PA+++
  • ミルク(リキッド)タイプ
  • ちり・ほこりが直接肌に触れにくい(※2)
  • 無香料

※2 すべての物質の付着を防ぐわけではありません。

テカリが気になる方や、サラサラ感を重視したい方におすすめ。白半透明なリキッド状で、毛穴をカバーする効果もあります。

皮脂によるメイク崩れも長時間防ぎ、マット仕上がりをキープ。保湿効果を重視したツヤ肌タイプもあります。

KATE(ケイト)プロテクションエキスパート(ラスティング)
created by Rinker

【2022年プチプラ】顔・からだ用おすすめ日やけ止め5選

続いて、顔だけでなく、からだにも使いやすい日け止めを5つご紹介していきます。

第一位:ALLIE(アリィー) クロノビューティ トーンアップUV

ALLIE 公式HPより引用

<価格>

税込1,980円/60g(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF50+、PA++++
  • ジェルタイプ
  • スーパーウォータープルーフ
  • 洗顔料・ボディーソープで落とせる
  • マスク・タオル等につきにくいフリクションプルーフ
  • チリ・ほこり・PM2.5・花粉等の微粒子汚れの付着を防ぐ

からだにも、ツヤ肌&トーンアップ効果が欲しい方におすすめ。高輝度パール配合で、全身明るいツヤ肌に仕上げます。また、ほのかな色補整効果もあり、肌悩みも自然にカバー。

<カラーバリエーション>

  • ブライトシャワー:ほんのりグリーン。血色感をおさえ、ワントーン明るいお肌に。
  • ローズシェール:優しいピンク。血色感を与え、やわらかで可愛らしい印象に。
  • シアーエクリュ:肌馴染みの良いアイボリー。素肌感のある仕上がり。

また、顔用のカラーチューニングUVと同じく、一部の国・地域の規制に配慮したビーチフレンドリー処方と、環境に配慮したパッケージです。

KANEBO ALLIE(アリィー)トーンアップUV 01 BRIGHT SHOWER
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KANEBO ALLIE(アリィー)トーンアップUV 02 ROSE CHAIRE
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KANEBO ALLIE(アリィー)トーンアップUV 03 SHEER ECRU
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第二位:Biore(ビオレ) アクアリッチ アクアプロテクトローション(水層パックUV)

Amazonより引用

<価格>

税込968円/70mL(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF50+、PA++++
  • ローションタイプ
  • せっけんで落とせる
  • スーパーウォータープルーフ
  • ノンコメドジェニックテスト&アレルギーテスト済み(※3)

※3 すべての方にコメド(ニキビのもと)ができない、アレルギーが起こらないとうわけではありません。

化粧水のような付け心地を追求したい方におすすめです。みずみずしいリキッド状で、スーッとした感触。塗った直後はしっとり感がありますが、馴染んだ後はサラッとしていてベタつきません。

肌に伸ばすと、配合されている全てのUVカット剤を包んだぷるぷるのアクアカプセルが弾け、肌にピタッと密着。馴染みも早いので忙しい朝にもぴったりです。透明感のあるツヤ肌に仕上げ、白浮きもしにくい。

Biore UV(ビオレ UV)アクアリッチ アクアプロテクトローション(水層パックUV)
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第三位:Solala(ソララ)薬用 リンクルホワイト UVデイミルク<医薬部外品>

NARIS UP公式HPより引用

<価格>

税込1,430円/50g(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF50+、PA++++
  • みずみずしいジェル
  • シワ改善&美白有効成分配合

シミだけでなく、シワも気になる方におすすめの日やけ止め。有効成分「ナイアシンアミド」配合で、紫外線をブロックしながら、シワ改善&美白(※1)ケアができます。

テクスチャーはぷるんっと厚みのあるジェル。みずみずしく伸び、後肌はしっとりうるおい感があります。わずかなきしみ・サラサラ感が苦手な方も使いやすいです。

カラーは肌馴染みの良いピンクベージュ。白浮きせず、イキイキとした肌に見せてくれます。

Solala(ソララ)薬用 リンクルホワイト UVデイミルク<医薬部外品>
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第四位:SKIN AQUA(スキンアクア) ネクスタ シールドセラムUVエッセンス

ロート 公式HPより引用

<価格>

税込1,760円/70g(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF50+、PA++++
  • エッセンス/ミルク
  • せっけんで落とせる
  • スーパーウォータープルーフ

日中の乾燥が気になる方におすすめです。「持続型セラムパック処方」で、日やけ止め成分や美容液成分を密着&持続。お肌にうるおいを与え、閉じ込めながら、紫外線ダメージからお肌を守ります。

うるおい感のあるエッセンスタイプと、サラッとしたミルクタイプがあり、お好みの使用感から選ぶことも可能。また、海外の一部で規制されている日やけ止めの原料を配合せず、環境に配慮した設計です。

SKIN AQUA(スキンアクア) ネクスタ シールドセラムUVエッセンス
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第五位:SUNCUT(サンカット)トーンアップUV エッセンス

Maison KOSE 公式HPより引用

<価格>

税込812円/80g(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF50+、PA++++
  • エッセンスタイプ
  • せっけんで落とせる
  • ウォータープルーフ
  • 花粉・ちり・ほこりなどの環境ストレスから肌をまもる

全身も色補整効果で、トーンアップを狙いたい方におすすめです。「カラーフィット処方」で、擦れても色落ち・色移りしにくいのが魅力的。

また、立体パールも配合され、光でくすみを飛ばし、ツヤ肌に見せる効果も。軽やかな付け心地のエッセンスタイプで伸びも良く、ベタつきも乾燥も気になりません。

<カラーバリエーション>

  • ノーカラー:自然な透明感や立体感を演出。
  • ラベンダー:程よく血色感アップ。透明感も与える。
  • ミントグリーン:赤みを抑えて明るく魅せる。
  • ピンクフラミンゴ:血色感を与え、自然な透明感のある肌に。
SUNCUT(サンカット)トーンアップUV エッセンス
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【2022年プチプラ】ノンケミカルの日やけ止め

続いて、紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)のおすすめ日け止め5選をご紹介していきます。

第一位:FASIO(ファシオ)エアリーステイ マイルド UV

Maison KOSE 公式HPより引用

<価格>

税込1,100円/30g(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF30、PA+++
  • 顔用
  • ウォータープルーフ
  • アレルギーテスト、パッチテスト、ノンコメドジェニックテスト済み(※3)
  • 無香料

※3 すべての方にアレルギーや刺激が起こりにくく、コメド(ニキビのもと)ができにくいというわけではありません。

顔用で付け心地の良いものをお探しの方におすすめ。「フェザーフィット処方」で、スッと軽やかにのび広がります。きしみ感がなく、肌と一体化したような付け心地です。

保湿オイルも配合されているので乾燥もしにくく、自然なツヤ肌に仕上げます(ノンパール)。

また、密着性をアップさせるスキンペアリング成分配合で、メーカーによる10時間化粧もちデータ取得済み。カラーは肌馴染みの良いピンクベージュです。

FASIO(ファシオ)エアリーステイ マイルド UV
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第二位:MINON(ミノン)UVマイルドミルク <医薬部外品>

MINON 公式HPより引用

<価格>

税込1,760円/80mL(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF50+、PA++++
  • 顔・からだ用
  • ウォータープルーフ
  • 肌荒れ予防の有効成分配合
  • アレルギーテスト、スティンギングテスト済み(※3)

※3 すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。

ノンケミカルのミルクタイプで、肌荒れケアも行いたい方におすすめ。全身に伸ばしやすく、馴染んだ後はサラサラ。ベタつきがほとんど気にならないテクスチャーです。

また、生後6ヵ月以上の小さなお子さまにもお使いいただけます。

MINON(ミノン)UVマイルドミルク <医薬部外品>
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第三位:&be(アンドビー)UVミルク

&be 公式HPより引用

<価格>

税込1,980円/30g(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF50、PA++++
  • みずみずしいミルク
  • 顔・からだ用
  • 石鹸やボディソープで落とせる
  • パッチテスト済み(※3)

※3 すべての方に肌トラブルが起こらないというわけではありません。

ノンケミカルで、みずみずしい付け心地の日やけ止めをお探しの方におすすめ。「ミルク」の名が付いていますがリキッド状ではなく、軽やかな保湿乳液のような質感です。

<カラーバリエーション>

  • スタンダード:乳白カラー。色白~普通肌の方に。大容量タイプもあります。
  • ナチュラルベージュ:肌馴染みの良いベージュ。普通~健康的な肌色の方に。

どちらも繊細パールを配合し、透明感のあるツヤ肌を演出してくれます。

&be(アンドビー)UVミルク
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第四位:ACMEDICA(アクメディカ) 薬用 UVミルク <医薬部外品>

NARIS UP 公式HPより引用

<価格>

税込1,045円/45g(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF50、PA++++
  • なめらかなミルク
  • 顔・からだ用
  • ウォータープルーフ
  • 殺菌有効成分配合
  • 肌荒れ予防の有効成分配合
  • ホコリ・微粒子などの付着を防ぐ

ニキビ・肌荒れ予防を重視したい方におすすめ。殺菌有効成分「イソプロピルメチルフェノール」と、肌荒れ予防の有効成分「グリチルレチン酸ステアリル」を配合し、保湿成分も豊富です。

こちらもサラサラとしたリキッド状のミルクではなく、なめらかでやさしいテクスチャー。程よいしっとり感ですが、汗吸着パウダー(無水ケイ酸:基材)や、ベタつき抑制成分(ラフィノース水和物:保湿成分)も配合されています。

ACMEDICA(アクメディカ)薬用 UVミルク <医薬部外品>
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第五位:CEZANNE(セザンヌ) UVトーンアップベース

CEZANNE 公式HPより引用

<価格>

税込748円/30g(編集部調べ)

<特徴>

  • SPF50+、PA++++
  • 顔用
  • 洗顔料でオフ(単品使用時)
  • ウォータープルーフ

ツヤ肌に見せつつ、サラッと感も欲しい方におすすめ。塗った瞬間、明るいツヤ肌にトーンアップしてくれます。なめらかで伸びの良いテクスチャーで、馴染ませた後は程よくサラッと。ベタつきにくく、きしみ感もありません。

<カラーバリエーション>

  • ホワイト:白浮きせずに肌を自然にトーンアップするオフホワイト。
  • ピンク:肌なじみの良い淡いピンク。血色感をプラス。
CEZANNE(セザンヌ)UVトーンアップベース
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プチプラでの日やけ止めの選び方

ここからは、ドラッグストアや量販店などで、プチプラの日け止めを選ぶときのコツを解説していきます。

おさえておきたいポイントはこちらの3つ。

  1. 肌質・好みに合った使用感
  2. 日やけ止め以外の効果
  3. 紫外線吸収剤の有無

それでは、1つずつ解説していきます。

①:肌質・好みに合った使用感を選ぼう

日やけ止めを選ぶコツ1つ目は、肌質や好みに合った使用感のものを選ぶことです。

日やけ止めは、顔全体やからだなど、広範囲に使用するもの。また、塗る量が少なすぎたり、塗り直しができていなかったりすると、十分な効果が得られません。

なので、肌質に合ったものや、塗り直しやすさ、使っていて少しでも心地よいと感じられるものを選んでいきましょう。

乾燥肌さんにおすすめの日やけ止め

乾燥肌さんが使いやすい日やけ止めは、クリームやエッセンス、ジェルやローションタイプです。なめらかなミルクタイプも◎。

これらは、塗った後に程よい保湿感があり、カサつきやすいお肌にも心地よく塗ることができます。保湿効果を持つ油分を含んだ日やけ止めですと、より乾燥対策ができます。

一方で、ウォータープルーフでノンケミカル、さらにSPF指数が高いものはやや乾燥しやすい傾向にあります。そういった日やけ止めを使う際は、念入りに保湿ケアを行いましょう。

脂性肌さんにおすすめの日やけ止め

脂性肌さんが使いやすい日け止めは、ジェルやローション、リキッド状のミルクタイプなど。これらはベタつきにくい使用感で、こってり重たい日やけ止めを避けたい方にもオススメです。

また、皮脂崩れ防止効果のあるものだと、よりテカリを抑えられたり、サラサラなお肌をキープできます。

クリームやエッセンスタイプでオイリーな使用感の日やけ止めの場合は、スキンケアでの保湿は軽めに抑えておくと、使いやすいでしょう。

ニキビ肌さんにおすすめの日やけ止め

ニキビができやすい肌質の方は、

  • ジェルやローションタイプ(極力油分を避けたい方)
  • ノンコメドジェニックテスト済み(※3)
  • 肌荒れ予防の有効成分配合

といった日やけ止めがおすすめです。

とはいえ、すべてをクリアしてなくてもOK。一つでも当てはまり、自分の気になる日やけ止めを見つけたら、まずはそちらから試してみましょう。

※3 すべての方にコメド(にきびのもと)ができないというわけではありません。

しっとり感を重視したい方

日焼止めにしっとり感を求める場合は、クリームやエッセンスタイプの日やけ止めがおすすめ。使用感はメーカーによって異なりますが、ジェルやミルクよりも油分が多い傾向にあり、しっとりなめらかな塗り心地です。

みずみずしさを重視したい方

みずみずしい使い心地の日け止めなら、ジェルタイプやローションタイプがおすすめです。広範囲に広げやすく、クセのない使用感。また、乾燥肌・脂性肌問わず使いやすいテクスチャーも魅力的です。

サラッと感重視の方

「日け止めや汗によるベタつきを抑えたい」「しっとり感は一切不要」という方にはリキッド状のミルクタイプがおすすめです。馴染ませた後は、お肌をサラサラ感触に整えます。他のタイプにはない使用感です。

②日やけ止め以外の効果や機能をチェック

プチプラやドラッグストアの日やけ止めにも、+αの機能をもった日やけ止めがたくさんあります。

例えば、

  • 保湿効果
  • 肌荒れ予防効果
  • 美白(※1)効果
  • トーンアップ効果
  • 軽いメイクアップ効果
  • 石鹸や洗顔料で落とせる
  • マスクの摩擦やムレに強い

など。日やけ止めに求める機能と、なくても良い機能を明確にし、コスパの良い日け止めを探していきましょう。

ただし、石鹸や洗顔料で落とせる日やけ止めでも、使用する石鹸・洗顔料の洗浄力によっては、落ちきれないこともあります。また、上から重ねたファンデや下地によっては、クレンジング料が必要な場合があることも覚えておきましょう。

※1 紫外線によるメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防する。

③紫外線吸収剤の有無をチェック

日やけ止めには、紫外線吸収剤を使用したタイプと、紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)のタイプがあります。どちらを選択するかは、やはり肌質や好みによりますので、自分に合いそうな方を選びましょう。

紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)な日やけ止めのメリット

紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)な日け止めのメリットはこちら。

  • 低刺激性
  • 毛穴や色ムラもカバーしやすい
  • 汗や摩擦で落ちない限りは塗り直さなくても良い

紫外線散乱剤(紫外線吸収剤ではないUVカット剤)は、紫外線をそのまま跳ね返すことで、お肌を紫外線ダメージから守ってくれます。

吸収剤と違って、肌の上で化学反応が起きるわけではないので、敏感肌さん向けの日やけ止めは、ノンケミカル処方のことが多いです。

また、紫外線散乱剤は、ベースメイクの原料である顔料の一つでもあります。そのため、毛穴をぼかしたり、お肌をトーンアップしてくれるなどの効果も期待できます。

紫外線吸収剤を配合した日やけ止めのメリット

紫外線吸収剤を配合した日け止めのメリットはこちらです。

  • 伸びが良く、使用感が良い
  • 選択肢が多く、クリアタイプも見つけられる
  • 吸収剤が合わない方以外は怖がり過ぎる必要はない

紫外線吸収剤は、紫外線エネルギーを肌の上で熱などの別エネルギーに変換して放出することで、お肌を紫外線ダメージから守ります。これが一種の化学反応なので、吸収剤よりも散乱剤の方が敏感肌向きと言われることが多いです。

しかし、どの成分がお肌に合わないのかは人によって異なります。吸収剤が本当にお肌に合わない方は避けた方が良いですが、そうでない限りは過剰に意識する必要はないでしょう。

顔用の日やけ止めの塗り方・塗り直し方

顔用日やけ止めの塗り方

日やけ止めを顔に塗る際は、少しずつ指に取り、ポンポンポンっとスタンプを押すように細かく塗布していくのがベスト。こうすることで、肌への過剰な摩擦を避けながら、ムラなく日やけ止めを塗ることができます。

素早く塗りたい方は、一度日やけ止めを手のひらに広げ、ハンドプレスしながらお顔に馴染ませていくという方法もありますよ。

いずれにせよ、お肌を擦るように塗ってしまうと、肌への刺激になってしまうのでご注意ください。

顔に日やけ止めを塗る量

日やけ止めを塗る量は、まずは各日やけ止めの商品パッケージや公式サイトなどに記載されている目安の量に従いましょう。

たっぷり塗り過ぎても、落ちたりヨレたりすれば塗り直しが必要ですし、そうでなくても2~3時間おきの塗り直しが推奨されている日やけ止めは多いです。

目安の使用量が不明の場合は、仕上がりや付け心地なども考慮し、自分が不快感なく使える量から塗っていきましょう。

顔の日やけ止めの塗り直し方

顔の日け止めの塗り直し方については、2つの方法をご紹介していきます。

<①時間に余裕がある場合>

  1. スポンジに乳液を取り、ヨレた日やけ止め(ベースメイク)を優しく拭き取る。
  2. 浮いた日やけ止め・メイクをティッシュ軽く抑える。
  3. 顔に残った乳液を、手で馴染ませる(ここで追い保湿してもOK)。
  4. 再度、日焼止めからベースメイクを簡単にやり直す。

<②サッと塗り直したい時>

  1. 崩れたメイクや日焼止めを軽くティッシュオフ。
  2. (必要に応じて保湿。)
  3. 日やけ止めを指かスポンジで塗る。
  4. 最後にフェイスパウダーを重ねる。

さらに急ぎの際は、日やけ止めパウダーやスプレーを重ねるだけでも違います。いっそ塗り直しを考慮して、最初からベースメイクを軽めにしておくのも良いですね。

↓デパコス編はこちら!

ということで、今回は以上となります。

プチプラ日やけ止めの魅力はやはり、コスパが良くて惜しみなく使えること。そして塗り心地や機能にこだわったものもたくさんありますので、ぜひお気に入りの日やけ止めを1つ見つけてみましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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この記事を書いた人

化粧品成分上級スペシャリスト。日本化粧品検定1級&化粧品成分検定1級取得。プチプラ~デパコスまで、キレイ&可愛いを叶えるメイクやスキンケアの情報をお届け。

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