ヒノキ肌粧品 APラインを徹底レビュー|使用感・使い心地・効果を検証

敏感肌や肌荒れを繰り返しやすい方にとって、スキンケア選びは「安心して続けられるか」を重視する方も多いのではないでしょうか。

化粧品専門店や調剤薬局で見かけることも多い「ヒノキ肌粧品 APライン」は、まさにそうした悩みを抱える方から長く支持されてきたシリーズ!

本記事では、ヒノキ肌粧品 APラインの考え方や特徴を整理したうえで、実際に使用して感じた使用感・使い心地・肌との相性を、筆者目線で詳しくレビューしていきます♡

目次

ヒノキ肌粧品 APラインとは?皮膚科学発想で素肌を育てるスキンケア

ヒノキ肌粧品は、皮膚科学の知見をベースに、肌本来の機能をすこやかに保つことを目的としたスキンケアブランド。

なかでもAPラインは、肌荒れやゆらぎなどのトラブルを抱えやすい状態に着目し、日常的なケアで肌環境を整えることを重視したシリーズとして展開されています!

APラインの原点は、2003年に発売された「ヒノキAPクリーム」。“年齢や性別、使用部位を問わず、素肌美の育成に資する”という「オールパーパス・オールパーソン」の考え方のもと、顔だけでなく全身にも使える多機能型スキンケアとして開発されました。

高い保湿性能に加え、殺菌・静菌作用に着目して設計された点も特徴で、アトピー性皮膚炎患者を対象とした使用試験が実施された実績もある製品ラインです!

この背景からAPラインは、肌をできるだけ健やかな状態に保つことを目的とした処方設計が貫かれています。

APラインの基本ステップ|洗う・補う・守るをシンプルに

APラインのスキンケアは、必要以上に工程を増やさないシンプルな構成が特徴です。肌トラブルが起きているときほど、刺激や負担を減らすケアが求められるという考え方がベースにあります。

基本となるのは、以下の3ステップです。

  • 洗う:汚れや余分な皮脂を落とす「ヒノキAPコスメディック フォーム」
  • 補う:水分を与え、肌を整える「ヒノキAPローション」
  • 守る:水分を保持し、皮膚を保護する「ヒノキAPクリーム」

さらに、2018年には紫外線による皮膚細胞へのダメージに配慮した「ヒノキAPサンヴェール(日やけ止め乳液)」が加わり、日中の外的刺激から守るケアまで同一ラインで完結できるようになりました!

APラインはどんな人に向いている?

ヒノキ肌粧品 APラインは、次のような方に特に向いていると考えられます。

  • 季節の変わり目に肌がゆらぎやすい
  • 敏感肌で、刺激を感じにくいスキンケアを探している
  • シンプルなステップで肌状態を安定させたい
  • 家族で使えるベーシックなスキンケアを求めている

一方で、香りや使用感の華やかさ、即効性の実感を重視する方には、やや物足りなく感じる可能性もあります。

APラインはあくまで、日々の積み重ねで肌を整えるためのベースケアという立ち位置です!

【レビュー】ヒノキ肌粧品 APラインを実際に使ってみた

ここからは、筆者が実際にAPラインを使用して感じた使用感・肌なじみ・使い心地を、アイテムごとに詳しくレビューしていきます!レビューでは、

  • テクスチャ
  • 使用シーン
  • 肌質との相性

といった点を中心に整理しました。購入を検討している方は、自身の肌状態と照らし合わせながら読み進めてみてください♡

ヒノキAPコスメディック フォーム(薬用洗浄フォーム)

ポンプから泡が出てきて、ふわっと軽めの泡質。余計なものが入っていなさそうという印象があり、使用中の刺激感はかなり控えめ。肌にのせたときも、泡がへたってしまう感じはなく、やさしく汚れを包み込むような使い心地です♡

洗い上がりは、すっきりしているのに、つっぱり感がないのが好印象。使用後すぐに乾燥を感じやすい筆者でも、肌がピリつく感じはなく、次のスキンケアにスムーズにつなげられました!

泡立ちの派手さよりも、洗いすぎない安心感を重視したい方に向いている洗浄フォームだと感じます。

ヒノキAPローション(薬用ミストローション)

テクスチャは、まるで水のようなシャバシャバ感。ミストタイプなので、顔だけではなく全身に使用できます。トリガー式になっているので、手が届きにくい箇所でも使いやすい仕様です。

水に近い使い心地なので、使い始めは「本当にこれでうるおうの?」と正直少し不安になりましたが、なじませたあとの肌を触ってみると、想像以上にしっとり感が残るのが意外でした。

表面にとろみや膜感が残るわけではなく、肌の内側に水分が入ったような感覚で、重ねづけしてもベタつきにくく、朝晩問わず使いやすい点も魅力です。

ヒノキAPクリーム(薬用クリーム)

APラインの中でも、いちばん印象が強かったのがこの薬用クリーム。こってりとしたコクのある質感です。正直に言うと、塗った直後は少し白っぽくなり、「量を間違えたかも?」と感じる場面もありました。

ただ、時間をかけてじっくりなじませていくと、肌がやわらかくほぐれていくような感覚があり、この仕上がりはクセになる印象。

ベタつかずにしっかり守られている感じが強く、丁寧に保湿をしたい夜のケアや、肌が不安定なときに使いたくなるクリームです。

軽さや即なじみを求める方には好みが分かれそうですが、乾燥やゆらぎが気になるタイミングでは、心強い存在だと感じました。

ヒノキAPサンヴェール(薬用日焼け止め乳液)

手に取ったときの第一印象は、日焼け止めとは思えない軽さ。のびがよく、肌に広げた瞬間からスッと薄くなじみます。

日焼け止めにありがちな、

  • 独特のにおい
  • 塗ったあとの軋み感
  • 時間が経ってからの違和感

といった要素は、筆者の肌ではほとんど気になりませんでした。

クリームタイプですが重さはなく、顔にも全身にも使いやすい質感。スキンケアの延長で使える感覚なので、日常使いしやすい印象です!筆者自身も、今後も使い続けたいと思える日焼け止めでした。

【口コミ】ヒノキAPラインの評判は?

ここでは、実際の利用者の口コミをもとに、ヒノキAPラインがどのように受け取られているのかを見ていきます。

よく温泉負けして、顔が荒れて大変でしたが、この化粧水を使い出してから皮膚トラブル激減しました。温泉三昧楽しんでます(笑)
ほのかなヒノキの香りが気持ちいい。
引用:https://www.cosme.net/reviews/512588720/

私のお守りコスメの一つです。
私は毎日ではなく、常時きらさないようにストックしておき、不調を感じたときに使っています。

↓主にボディのトラブルに活用しています
・夏になると整髪料や汗で出来る生え際の吹き出物
・かゆみ
・通院してじんましんがおさまり、でも通常のケアに戻すには不安なとき

こまかいニキビ、湿疹など顔の不調にはマスクシートに含ませてローションマスクします。
引用:https://www.cosme.net/reviews/512993448/

口コミを見ていくと、即効性や劇的な変化を求める声よりも、「安心して使える」「皮膚トラブルが減った」といった評価が多く見受けられました!

ヒノキAPラインはどこで買える?

ヒノキ肌粧品 APラインをはじめとするヒノキ肌粧品のスキンケア・ヘアケア製品は、以下のような場所で購入できます。

ドラッグストアなどで気軽に手に取れるブランドではない分、医療・皮膚科学発想のスキンケアに安心感を求める方に選ばれている印象です♡

初めて使う場合は、公式情報をチェックしながら、自分の肌悩みや使用シーンに合うアイテムから取り入れてみるとよいでしょう!

ヒノキ新薬のSNSも要チェック♡

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