【おすすめ】スプレー ドライシャンプー5選&使い方までご紹介!

水が不要で、場所を選ばず頭皮のベタつきやにおいを解消するドライシャンプー

「知ってはいるけど、使ったことはない」という方も、多いのではないでしょうか?

ドライシャンプーは、時間がないときにでも手軽に頭皮ケアできるのが魅力です。アウトドアシーンにはもちろん、夏場の通学・通勤、スポーツの後など普段使いにも大活躍!

UVケアやヘアセットにも使える香りのよいドライシャンプーも展開されていて、美容アイテムとしても人気を集めています!

この記事では、デイリーアイテムとして注目が高まっているドライシャンプーの特徴や魅力、使い方をご紹介。

今回は、ドライシャンプーを使ったことがない初心者の方でも扱いやすい、おすすめスプレー状ドライシャンプーをあわせてご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね!

目次

ドライシャンプーってどんな商品?

ドライシャンプーとは、洗い流しが不要なシャンプーのこと。水が不要なので、手軽に頭皮の汚れがリセットできる便利なアイテムとなっています。

こんなシーンにおすすめ!

  • 学校やオフィスで・・・
  • ジムやスポーツの後に・・・
  • 飲食時の食べ物のにおいに・・・
  • キャンプなどアウトドアシーンで・・・
  • 災害対策の非常用として・・・

外出先でも、好きなタイミングで使用できるのが魅力ですね。コンパクトなものが多く、かさばらないので持ち歩きにもピッタリですよ◎

では、実際にドライシャンプーを使用するときの使用方法をみていきましょう。

ドライシャンプーの使い方

ドライシャンプーは、タオルでのふき取りが必要な商品と不要の商品があります。ふき取りがいらない商品はもちろん、ふき取りが必要な場合でも手軽に簡単につかうことができますよ!

【タオルふき取りが必要な場合の使用方法】(ムース・フォームタイプなど)

用意するもの

  • ドライシャンプー
  • タオル
  • ブラシ

【使用方法】

  1. ドライシャンプーを、髪全体に均等につける。
  2. 頭皮・髪になじむように、しっかりともみ込む。
  3. 乾いたタオルでふき取る。

ドライシャンプーを使用する際、ブラシで髪をしっかりとかすとキレイな仕上がりに。

【タオルふき取りが不要な場合の使用方法】(スプレータイプ)

最近では、ドライシャンプーの需要の高まりにより、ふき取り不要なアイテムが多く展開されています。スプレータイプのものは頭皮に近づけ過ぎないようにし、使用する商品の説明をよく読んで正しく使用しましょう。

引用:中野製薬(セトルhow to)

ドライシャンプーの仕組みと注意点

ドライシャンプーの仕組みは、髪や頭皮にドライシャンプーの成分が付着することでにおいや皮脂を吸収する仕組みとなっています。

ドライシャンプー使用時の注意点

・髪をしっかり洗う。
➡髪をしっかり洗わずにいると、毛穴に皮脂や汚れが蓄積してしまう原因につながります。
・正しいつかい方をする。
➡つかい方、使用量を間違えると、髪に固形物が付着してしまったり見た目にも影響が出てしまう可能性があります。
・敏感肌の方は配合成分に注意する。
➡ドライシャンプーは、アルコール成分が配合されている場合が多いため敏感肌の方・肌の弱い方は使用前に成分を確認しましょう。

ドライシャンプーの形状【タイプ】

ドライシャンプーには、スプレー・ムース・パウダー・シートの大きく分けて4つの種類があります。

形状特徴
スプレータイプムラになりづらく、扱いやすい。
ムース(フォーム)タイプ髪・頭皮になじみやすく、ベタつき・においを抑える。
シートタイプ持ち歩きに最適で、皮脂をしっかり拭き取れる。
パウダータイプ低刺激で、さらさらとした仕上がりに。

そのほか、スプレータイプに近いミストやジェルタイプの商品も展開されていますよ。中でも、とくに注目なのがスプレータイプのドライシャンプー。

スプレータイプのドライシャンプーは、持ち歩きに便利で使いやすいため、デイリー使いにもとてもおすすめのアイテムです。

最近では、UVケアやヘアセット、ヘアフレグランスなどの役目を持ったドライシャンプーが美容アイテムとして人気が高まっていますよ!

おすすめスプレードライシャンプー5選!

セトル ドライシャンプー UVケアプラス

引用:中野製薬

【価格】

税込2,200円(編集部調べ)

【内容量】

80g

【特徴】

  • シトラスフローラルフルーティーの香り。
  • ドライシャンプー機能&UVケアが可能。
  • ふんわり、さらさらスタイリングがかなう。

セトル ドライシャンプーUVケアプラスは、髪・頭皮だけではなく、ボディにも使用可能。SPF33、PA+++の紫外線カット機能付き。シューッと簡単にリフレッシュ・ケアできるのが魅力です!

引用:中野製薬

植物由来の美容成分(シュガースクワラン・ワサビノキ種子エキス・ダイズ種子エキス・シアバター)が配合されているため、髪や頭皮にうるおいをあたえます。

引用:中野製薬

皮脂吸着パウダーが皮脂や汗を吸着し、ベタつきを抑え、ふんわりとしたヘアスタイリングをかなえてくれますよ◎

ダイアン パーフェクトドライシャンプー

引用:Amazon(アマゾン)

【内容量・価格】

40g 税込968円(編集部調べ)
95g 税込1,320円(編集部調べ)

【香り】

3種
・フレッシュシトラスペアの香り
・グレープフルーツ&ペパーミントの香り
・フレッシュマンゴー&ムスクの香り

【特徴】

  • フレッシュな3種の香り。
  • 気になるにおい、ベタつきオフ。
  • 3秒でふんわりスタイリング。

ダイアン パーフェクトドライシャンプーは、洗い立てのようなさわやかな香りとスッキリ感で瞬時にリフレッシュできるドライシャンプー。毛穴を引きしめ、気になるにおいを抑えてくれるのが魅力。ツヤさらスタイリングにおすすめ◎

ザ・プロダクト ドライシャンプー

引用:Amazon(アマゾン)

【価格】

税込1,650円(編集部調べ)

【内容量】

115ml

【特徴】

  • ペパーミントの清涼感のある香り。
  • オーガニック・自然由来成分。
  • 全身に使用できるマルチミスト。

ザ・プロダクト ドライシャンプーは、シンプルな天然成分のみで作られたオーガニックなドライシャンプー。コンパクトでスタイリッシュなパッケージで、性別・シーン問わず使用可能。ボディミストやマスクスプレーとしても◎

スキューズミー ドライシャンプー

引用:Amazon(アマゾン)

【価格】

税込1,680円(編集部調べ)

【内容量】

80g

【特徴】

  • フルーティブーケの香り。
  • 皮脂吸収&さらさらパウダー配合。
  • 髪・頭皮にやさしい処方。

スキューズミー ドライシャンプーは、トリートメント成分配合でリフレッシュケア。パラベンフリー、鉱物油フリーなど髪・頭皮にやさしい処方で安心◎皮脂吸収パウダーで頭皮のベタつきをリセットしてくれます。

サボリーノ 髪を洗いまスプレー

引用:Amazon(アマゾン)

【価格】

税込1,320円(編集部調べ)

【内容量】

100g

【特徴】

  • フルーティハーブの香り。
  • 髪にさらさら&ボリューム感をプラス。
  • 汗や皮脂によるベタつきを抑える。

サボリーノ 髪を洗いまスプレーは、シャンプー後のようにリフレッシュできるのが魅力。髪1本1本をコーティングしてくれるため、まとまりやすいヘアースタイルに◎気になる頭皮のにおいも抑えてくれます。

まとめ:ドライシャンプーで簡単リフレッシュ!

この記事では、ドライシャンプーの特徴や魅力・使い方とともに、おすすめスプレードライシャンプーをご紹介しました。

髪・頭皮の汚れをオフするだけではなく、UVケアやヘアスタイリングができ、香りが楽しめるのも魅力です◎

【ドライシャンプーの魅力】

  • コンパクトなサイズ感で持ち歩きに便利。
  • シーンを選ばず、時間がなくても簡単に頭皮ケアが可能。
  • 頭皮ケアだけではなく、UV・ヘアスタイリング・フレグランスとしての機能も◎

手軽に頭皮ケアができ、持ち歩きにピッタリなドライシャンプー。ぜひご自身のお気に入りを見つけてみてくださいね!

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