【2023年】最強アイライナー10選!リキッドライナーの使い方&落ちにくい引き方もご紹介!

最強アイライナー10選!リキッドライナーの使い方&落ちにくい引き方もご紹介!

こんにちは!今回は、デイリー使いしやすい黒やブラウンのリキッドアイライナーおすすめ10選をご紹介していきます。

リキッドライナーは、凛とした目元をつくるのが得意。

特にブラックやブラウンのリキッドアイライナーは、韓国アイドルのような、くっきりとした目元をつくる必須アイテムです。

今回は、そんな黒やブラウンのリキッドライナー【2,000円以下のプチプラ編】【2,000円以上のデパコス編】に分けて解説。

初心者さんにも使いやすいものも、たくさんピックアップしています。

自分に合ったリキッドアイライナーを探したい方はぜひ、最後までご覧ください!

目次

あなたに合ったリキッドアイライナーの選び方

ブラックやブラウンなど、定番色のアイライナーは、パッケージだけでは違いが分かりにくいのが難点。

「どれが自分に合っているの?」と迷ってしまうことも多いと思います。ということで、まずは、失敗しないリキッドアイライナーの選び方を学んでいきましょう!

リキッドアイライナー選びのコツはこちらの5つ。

  • 容器の持ちやすさに注目
  • 筆の太さや質をチェック
  • 色の濃さや質感をチェック
  • その他の機能性をチェック
  • 黒か茶色はメイクに合わせて

ひとつずつ解説していきます。

容器の持ちやすさに注目

容器の持ちやすさ・握りやすさは、リキッドアイライナーの描きやすさに直結します。特に、リキッドアイライナー初心者さんや、メイクに自信がないという方は、要チェックポイント。

具体的には、こんな容器がおすすめです。

  • 本体がアルミボトル→適度な重みで持ちやすい
  • カッティングデザインが施された容器→指にフィットして握りやすい

特に長めの筆や極細筆の場合は、重みのある容器やカッティングデザインが施された容器の方が、より描きやすくなっている場合が多いですよ。

筆の太さや質をチェック

筆の太さや質感によっても、仕上がりや描きやすさが変わります。

筆選びは、以下を参考にしてみてください。

  • コシがある筆:ブレにくく安定したラインを引きやすい。
  • 柔らかい筆:目元へのタッチが優しくチクチクしない。
  • 標準的な太さ:ラインの太さを調節しやすい。太いラインも細いラインもOK。
  • 極細~細筆:繊細なラインや二重幅が狭めな方におすすめ。
  • 太めの筆:太いラインを描きやすい。二重幅が広めの方に。
  • ショートタイプ:ラインの長さを調節しやすい。短いラインや太いラインを描きやすい。

基本的に、どの筆もある程度コシがあります。根元はしっかりコシがあって、毛先が柔らかいものだと、肌あたりがやさしいです。

また、ショートタイプの筆は品数が少なめ。見かけたら要チェックです!

色の濃さや質感をチェック

リキッドライナー選びでは、色味や発色も要チェックポイント。

パッケージに「高発色」と書かれているリキッドアイライナーは多いですが、実際の色味を比べてみると、結構違いがあります。例えば、黒のアイライナーでも、濃厚でマットな黒から、ツヤ感のある黒までさまざま。

どんな黒やブラウンがいいか迷ったときは、以下を目安にしてみてください。

黒の違い

  • 深く濃い黒(漆黒):濃ければ濃いほど、強くハッキリとした目元に。
  • ブラウンみのある黒(ブラックブラウンなど):目元に甘さ、やさしさをを残す。

ブラウンの違い

  • ダークブラウン:黒よりも軽く、程よく目元を締める。
  • 赤み控え目なブラウン:落ち着きのある大人っぽい印象に。
  • 赤みのあるブラウン:柔らかく、明るい印象に。

質感の違い

  • 透け感・軽さのある発色:キツくなりすぎず抜け感を演出。
  • ツヤのある質感:上品な印象に。リキッドはこのタイプが多い。
  • マットな質感:よりくっきりとした発色。クールな印象に。

大切なのは「どんなアイラインが理想なのか」「どんな雰囲気の目元をつくりたいのか」を明確にすること。そこから、あなたに合ったアイライナーを選びましょう。

その他の機能性をチェック

その他、リキッドアイライナー選びのチェックポイントはこちら。

  • 落としやすさ・落ちにくさ
  • 1度描きした時の色の出方
  • 速乾性

落としやすさと落ちにくさ

多くのリキッドアイライナーは「ウォータープルーフ」「スマッジプルーフ」など、“落ちにくさ”について言及されています。加えて、お湯落ち処方を両立しているアイライナーも多いです。

ウォータープルーフとは、耐水性があり、涙や汗に強いということ。スマッジプルーフ耐油性があり、皮脂に強いという意味です。お湯でオフできるアイライナー(フィルムタイプ)は、クレンジングに手間がかからないのが大きなメリット。

ただし、メイク中の落ちにくさを優先するなら、お湯落ちではない方が無難です。フィルムタイプは熱でフィルムが剥がれる設計。よって、汗をかきやすい時期は、比較的アイラインが落ちやすくなります。

1度描きした時の色の出方

リキッドアイライナーは、1度描きで高発色なものが理想的です。

1度書きした時の着色量が多いとベタっとした印象のラインになってしまうで要注意。

少なすぎても2~3回重ねてラインを描かなくてはならないので、ラインがブレやすくなります。

速乾性

速乾性があるリキッドアイライナーは、色の定着が早く、ビューラーやその後のメイクでヨレにくいです。

ただし、塗布直後でないと直しにくいので、速乾タイプを選ぶ場合は描きやさも重視して選びましょう。

黒か茶色はメイクに合わせて

リキッドライナーを選ぶ際、黒か茶色で迷う方も多いと思います。

くっきり感を重視するなら断然、黒がオススメ。可愛さやナチュラル感重視ならブラウンが良いです。どっちも表現したい場合は、ダークブラウンやブラウンブラック。

(瞳や白目、肌の色味にも拠りますが)パーソナルカラー的には、黒は(どちらかと言えばですが)ブルべさんの方が得意。イエベさんはブラウンの方が似合いやすいです。

ヌーディなアイシャドウや、極々ナチュラルメイクの場合は、こうしたパーソナルカラーを意識した方が浮きにくいです。

ただし、アイラインは基本的に使用範囲が狭く、黒か茶色か程度の違いならメイクやカラコンで十分コントロールできます。

ある程度メイクをする場合は、肌色よりも、メイクのイメージやアイシャドウに合わせて色を選びましょう。

【プチプラ編】2,000円以下!おすすめリキッドアイライナー 5選

それでは、ブラック・ブラウンのおすすめリキッドアイライナーをご紹介していきます!

まずは、ドラッグストアやバラエティショップで気軽に買える、2,000円以下のプチプラリキッドライナーを見ていきましょう。

Love Liner(ラブ・ライナー) リキッドアイライナーR4

msh 公式HPより引用

価格:税込み1,760円(編集部調べ)

リフィルは税込み1,540円(編集部調べ)。

<カラー展開>

  • ブラック
  • ダークブラウン
  • ブラウン
  • ミルクブラウン
  • モカグレージュ
  • ロゼブラウン

<特徴>

  • ウォータープルーフ、スマッジプルーフ
  • 持ちやすいボトル
  • お湯オフ可能

Love Liner(ラブ・ライナー) リキッドアイライナーR4は、描き心地・描きやすさを重視したい方におすすめです。職人の手によって生み出されたオリジナルの筆を採用。まぶたにふさわしい、やわらかさとコシを両立しています。

さらに、容器はアルミボトルで程よい重みがあります。持ちやすく手ブレしにくい設計で、長年描きやすさに定評があります。モデルさんやインフルエンサーさんの愛用者も多いです。

ブラックは濃密でくっきりとした発色。もう少し優しさを残したい方はダークブラウンがGOOD。ブラウンは赤み系の自然な茶色です。

FASIO(ファシオ) リキッド アイライナー

Maison KOSE 公式HPより引用

価格:税込み1,100円(編集部調べ)

<カラー展開>

  • 01 ブラック
  • 02 ブラウン
  • 00 ライトブラウン

<特徴>

  • ウォータープルーフ、皮脂プルーフ、タッチプルーフ
  • 軽やかな描き心地
  • なじみのいい発色

落ちにくさと軽い描き心地が魅力的なアイライナーです。肌なじみのいい自然な仕上がり。

10時間化粧もちデータ取得済み(※)で、キレイなラインを長時間キープしてくれます。筆の太さは標準的で、細いラインもスッと描けます。ふわっと軽やかな描き心地が特徴的です。

ブラックは透け感は無いですが、キツくなりすぎず柔らかな印象に。ブラウンは赤みが強すぎず、程よく明るくて使いやすいです。ライトブラウンは二重幅の強調に使えます。

※メーカー調べ

KOSE 公式オンラインストア

MAYBELLINE(メイベリン) ハイパーシャープ ライナー R

MAYBELLINE公式HPより引用

価格:税込み1,419円(編集部調べ)

<カラー展開>

  • BK-1 漆黒ブラック
  • BK-4  カーキブラック
  • BR-1 ナチュラルブラウン
  • BR-2 ブラウンブラック
  • BR-3 ピーチブラウン
  • BR-4 プラムブラウン

<特徴>

  • ウォータープルーフ
  • 皮脂・擦れにも強い
  • 0.01㎜の超極細筆

MAYBELLINE(メイベリン) ハイパーシャープ ライナー Rは、「アイラインはとにかく細さ重視」「さりげなくラインを入れたい」という方や、一重さん・奥二重さんにもおすすめ。

絶妙にコシのある筆が手元のブレを吸収。筆先は0.01㎜ですが、根元は適度な太さがあります。安定してラインを描けるので、2回、3回と重ねて引いて少し太めのラインをつくることも可能。

ブラックやブラウンベースなカラー展開が魅力的で、さりげないカラーメイクも楽しめることもポイント。

dejavu(デジャヴュ) ラスティンファインE ショート筆リキッド

imju公式HPより引用

価格:税込み1,430円(編集部調べ)

<カラー展開>

  • ディープブラック
  • ミディアムブラウン
  • ブラックブラウン
  • コッパーブラウン

<特徴>

  • ウォータープルーフ
  • 皮脂、こすれにも強い
  • お湯オフ可能

dejavu(デジャヴュ) ラスティンファインE ショート筆リキッドは、ショート筆で操作性がよいリキッドアイライナーです。

「アイラインがつい長くなってしまう」「太いラインをキレイに描きたい」「下まつ毛やホクロをピンポイントで描きたい」という方におすすめ。色はどれもはっきり発色します。漆黒ブラックは特にツヤを感じやすいです。

お湯落ち処方ですが、日中の落ちにくさも〇。皮膚の凹凸にラインがしっかり入り込みピタッと密着。ラインコート剤が皮脂や汗、こすれ等からアイラインを守ります。

UZU(ウズ) セブンシェイズ オブ ブラック

UZU公式HPより引用

価格:税込み1,650円(編集部調べ)

<カラー展開>

  • ピッチブラック
  • マットブラック
  • メタリックブラック(ラメ・パール入り)
  • プラチナムブラック(ラメ・パール入り)
  • レッドブラック
  • ネイビーブラック
  • グリーンブラック

<特徴>

  • 水、湿気、皮脂に強い「WP Film™」
  • 色素沈着しにくい染料フリー
  • お湯オフ可能

UZU(ウズ) セブンシェイズ オブ ブラック自分に合った黒を探したい方におすすめ。また、握りやすさと濃い発色が魅力です。人間工学に基づいて作られた八角形の容器で、ブレにくく濃密なラインが一発で決まります。

筆の太さはやや細め。筆先はやさしいタッチですが根元側はコシがあって安定して描けます。特に細いラインを描きやすいです。

<色の詳細>

  • ピッチブラック:一切透け感のない、かなり濃厚なブラック。ツヤ感があります。
  • マットブラック:濃厚な黒ですがツヤがなくて、マジックペンのようにマット。ピッチブラックより強さを演出できます。
  • レッドブラック:やや赤みがあって少し柔らかな印象の黒。
  • グリーンブラック:色としては黒ですが、ほんのりわずかにグレーっぽいです。
  • ネイビーブラック:青みが強く、黒というよりも深いネイビーに近いです。
  • メタリック、プラチナムブラック:透け感があり、メタリックの方が色としては暗め。

【デパコス中心】2,000円以上!おすすめリキッドアイライナー 5選

続いて、2,000円以上のちょっとリッチなリキッドアイライナーをご紹介していきます。

一味違ったアイラインを楽しみたい方や、ワンランク上の上品なメイクを目指したい方は要チェック。

LUNASOL(ルナソル) インテレクチュアルリクイドアイライナーN

LUNASOL 公式HPより引用

価格:税込み3,300円(編集部調べ)

(リフィル+ホルダー込の価格)

<カラー展開>

  • 01 Brownish Black
  • 02 Greenish Gray
  • 03 Brownish Brown

<特徴>

  • 繊細な描き心地
  • 適度な太さの筆
  • 滲みにくい

LUNASOL(ルナソル) インテレクチュアルリクイドアイライナーNは、肌馴染みの良く、ナチュラルな仕上がりをお求め方におすすめ。滲みにくく、消えにくいところも口コミで評判です。

01 ブラウニッシュブラックは黒色ですが重たすぎず、目元を自然且つ印象的に引き締めます。筆の太さも標準的で、扱いやすいです。細いラインから太いラインまで思い通りのラインを描けます。繊細なタッチで肌当たりも◎。

リフィルとホルダーは別売り。1回ホルダーを買ってしまえば、プチプラ価格でリピートできます。

JILLSTUART(ジルスチュアート) ニュアンスルック リキッドアイライナー

JILLSTUART公式HPより引用

価格:税込み2,420円(編集部調べ)

<カラー展開>

  • 01 sheer black
  • 02 rosy brown
  • 03 innocent terracotta
  • 04 elegant burgundy

<特徴>

  • 汗・水・涙・こすれに強い
  • ロングラスティングタイプ
  • 香り付き

JILLSTUART(ジルスチュアート) ニュアンスルック リキッドアイライナーは、甘く可愛い印象に仕上げたい方におすすめ。アイライナーにめずらしい香り付きで、プレゼントにもぴったりです(クリスタルフローラルブーケの香り)。

どの色も優し気なニュアンスカラーが魅力。ブラックも濃すぎず、軽やかな色味です。キツくなったり、ケバケバしくならずに、目元を適度に締めてくれますよ。ブラウンはピンクみがあり、フェミニンな印象に。

筆は細めですが適度にコシがあります。まぶたにやさしくフィットするので描き心地も良いです。

SUQQU(スック) ニュアンス アイライナー

SUQQU 公式HPより引用

価格:税込み3,300円(編集部調べ)

<カラー展開>

  • 01 ブラック
  • 02 ブラウン
  • 03 グレー
  • 04 ボルドー
  • 108 リーフグリーン
  • 109 サクラピンク

<特徴>

  • コシのあるフェルト筆
  • ニュアンスカラー
  • お湯オフ可能

SUQQU(スック) ニュアンス アイライナーは、今っぽい抜け感のあるアイラインに仕上げたい方におすすめ。どの色もさりげなくトレンドを取り入れられるオシャレカラー。

ブラックもほんのり透け感があるような、やわらかな黒です。液がしっかりと出てくれるので、かすれることなく描けます。

しなやかな描き心地のフェルト筆で、操作性も良し。力を込めて書けば太めに、やさしく描けば細い線をスルスルと描けます。

ADDICTION(アディクション) アディクション ザ カラー リキッド アイライナー


ADDICTION 公式HP
より引用

価格:税込み3,300円(編集部調べ)

<カラー展開>

  • 001 ブラック リバー
  • 002 ラスティ ブルネット
  • 003 ヴァーミリオン ペタル
  • 004 ダーク バーガンディ
  • 005 パイン グリーン
  • 006 シナモン ブラウン
  • 007 フレンチ ローズ
  • 008 バターカップ イエロー
  • 009 ナイト スカイ ブルー
  • 010 ディープ プラム

<特徴>

  • 滲みにくいロングラスティング効果
  • 力加減をコントロールしやすい
  • マットな質感

ADDICTION(アディクション) ザ カラー リキッド アイライナーは、マットな仕上がりで繊細なラインを楽しみたい方におすすめ。

マットなアイシャドウとの相性はもちろん良し、さらに、ラメやパールの入ったツヤ感・濡れ感のあるシャドウと合わせると目元が一気に引き締まります。にじみプルーフ成分配合で、涙や皮脂、こすれにも強い処方。

標準的な太さの筆で、描きやすさも良好。一定の幅で線を描きやすく、メイクのプロも愛用しているアイライナーです。アイラインに苦手意識がある方にもおすすめ。

Amplitude(アンプリチュード) ロングラスティング リキッドアイライナー

Amplitude 公式HPより引用

価格:税込み4,730円(編集部調べ)

<カラー展開>

  • 01 ブラック
  • 02 ダークブラウン
  • 03 ディープパープル
  • 04 ネイビー
  • 05 モスグリーン
  • 06 ボルドー

<特徴>

  • ウォーターレジスタント
  • お湯オフ可能
  • 平筆

Amplitude(アンプリチュード) ロングラスティング リキッドアイライナーは、力強くも上品な目元を演出するアイライナーです。

平筆で毛量がしっかりあるのが特徴。筆の向きを変えるだけで、太い線も細い線も真っ直ぐキレイに描けます。

ブラックは透け感がなく、使いやすい王道な黒。その他の色も色の主張が強すぎず、落ち着いた印象です。大人っぽいカラーメイクが楽しめます。

リキッドアイライナーの使い方

最後に、リキッドアイライナーの使い方や、涙や汗・皮脂で落ちにくくする方法をご紹介していきます。

リキッドアイライナーの基本的な使い方

リキッドアイライナーを使った、アイラインの基本的な引き方はこちらです。

  1. まずは、黒目→目尻側に向かって、まつ毛の上(際)からラインを引く。
  2. 目頭側も同じように引く。
  3. (筆先を使って、まつ毛のすき間を埋めていく。)
  4. 最後にお好みに合わせて目尻のハネ上げラインやタレ目ラインを引く。

コツは、手鏡を使うこと。手鏡を自分の顔よりも下に持ってくると、まつ毛の生え際が見えやすく、ラインを引きやすいです。

ナチュラルに仕上げたい場合や、二重幅が狭い場合は、まつ毛のすき間は埋めない方が目が大きく見えます。

最後の目尻のラインは、アイライナーを持っていない方の指先で目尻を引っ張るとGOOD。目尻を引っぱっている指に向かってアイラインを引くと自然に仕上がります。

リキッドアイライナーを落ちにくくする方法

リキッドアイライナーに限らず、アイラインを落ちにくく&滲みにくくする方法は、アイラインを引くところにフェイスパウダーを仕込んでおくことです(アイブロウパウダーでもOK)。

ポイントは、

  • アイシャドウブラシやアイブロウブラシを使うこと
  • 皮脂崩れ防止機能に優れたマットなパウダーだとよりGOOD

アイラインをぼかしたい場合は、アイライン後にマットなアイブロウパウダーを重ねてもOKです。

また、パフではなくブラシを使用することが大切。パフだとピンポイントでパウダーが乗りにくいのでブラシの方がおすすめです。

ということで、今回は以上となります!

リキッドタイプに限らず、昨今のアイライナーはどれも描きやすさや発色が良いものばかり。しかし、細かく比べると、それぞれ異なった魅力があるのがお分かりいただけたでしょうか。

今回の記事が、リキッドアイライナー選びの参考になると幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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