【プチプラ・デパコス】資生堂などおすすめコンシーラーブラシ7選!選び方&メリットまで解説

おすすめコンシーラーブラシ

「コンシーラーを使っても、クマやシミがきれいに隠れない…」こんな悩みには、コンシーラーブラシがおすすめです!

気になる部分を狙いどおりにカバーでき、簡単にプロのようなベースに仕上げられますよ。

今回は、人気の資生堂などを含めたコンシーラーブラシおすすめ7選を紹介します。

毛質の違いや選び方も解説しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

目次

コンシーラーブラシを使うメリット

プロのような仕上がりが叶うコンシーラーブラシには、3つのメリットがあります!

狙った部分をしっかりカバーできる

ブラシを使えば、コンシーラーを狙ったところにピンポイントで乗せることが可能です。

小鼻の脇・境目を自然にぼかしたいクマなど、指が入りにくい部分もブラシならきれいに仕上げられます!

簡単に塗れてナチュラルに仕上がる

コンシーラーを指で塗ると、厚ぼったく不自然な仕上がりになりがちです。

ブラシ使いなら、ムラなく均一にカバーできるのでテクニックなしで自然なベースが作れます。

密着度が高く崩れないベースが作れる

ブラシなら適量のコンシーラーを塗れるので、密着度が高まりメイクが崩れにくくなります。

朝せっかく隠したクマやシミが、気づいたら浮き出てきていた…なんてトラブルも避けられますよ。

コンシーラーブラシの選び方

自分に合ったブラシを選ぶ際は、「ブラシの形」と「毛質」に注目しましょう。

ブラシの形で選ぶ

コンシーラーブラシには、様々な形のものがあります。

平らな形や細筆など、隠したい肌トラブルやカバーしたい範囲に合ったブラシを選びましょう。

オールマイティに使える「平筆」
厚みのない平らな形の平筆は、使い勝手の良さが魅力です。
ほうれい線・クマ・小鼻の赤み、シミなど、幅広くオールマイティに使えます。
細かい部分をカバーする「細筆」 
シミ・そばかす・ニキビなど、細かい部分をカバーしたい時におすすめ。
気になるところに点置きし、周りを軽くなじませるときれいにカバーできます。
広範囲をカバーする「幅広」 
点在するそばかす・毛穴・大きなシミなど、広い範囲をカバーするのに向いています。
厚ぼったくなりにくいのが魅力ですが、小さなシミなどピンポイントで塗るには不向きです。
初心者でも使いやすい「丸平」
ブラシの先が丸くカットされている丸平は、初心者でも使いやすいブラシです。
シミ・クマのカバーはもちろん、先が丸く肌あたりが柔らかいので、小鼻の赤み・口角など指では届きにくい部分もしっかりカバーできます。
仕上がりにツヤの出る「歯ブラシ型」 
大・中・小とサイズ豊富な歯ブラシ型は、磨くように塗ることでツヤのある仕上がりを目指せます。広範囲のシミを広く隠したい時や、毛穴カバーにもぴったりです。 

毛の種類で選ぶ

コンシーラーブラシには、天然毛と人工毛があります。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合ったものを選びましょう。

天然毛
動物の毛を使用しています。高品質で肌当たりが柔らかく、肌ざわりの優しさがメリット。
お手入れに手間がかかり、高めの価格ですが、そのぶん長く愛用できます。 
人工毛
ナイロンなど、化学繊維で作られています。購入しやすい価格と、洗いやすく手入れが簡単な点がメリット。
品質に幅があり、肌ざわりが硬いものだと敏感肌には不向きです。
毛先を丸く加工するなど、肌ざわりの柔らかいブラシも多くあるので、質の良いものを選びましょう。

【プチプラ・デパコス】おすすめコンシーラーブラシ7選!

それでは、おすすめのコンシーラーブラシ7選を紹介していきます。

ケイト コンシーラーブラシ

ケイト コンシーラーブラシ
ケイト コンシーラーブラシ

クマ・小さなシミなど、ピンポイントのカバーに適した丸平タイプのブラシです。

濃密な極細毛を使用し、指のような優しいフィット感が魅力。

デリケートな目元にもなじみやすく、筋ムラにならずきれいにカバーできます。

部分用ファンデーションブラシとしても使用可能です。

【価格】

1,540円(税込)

【形状】

丸平

【毛質】

人工毛(PBT)

使用方法

カバーをしたい部分に、ポンポンと置くようにコンシーラーをなじませる。

KOBAKO コンシーラーブラシB(スライド)

KOBAKO コンシーラーブラシB(スライド)
KOBAKO コンシーラーブラシB(スライド)

小さなシミ・ニキビなど、細かい部分のカバーにぴったりな細筆タイプです。

指で伸ばすより自然にカバーでき、ベースメイクのクオリティを上げてくれます!

ラインを引くように使えるので、ほうれい線の影を消す時にもおすすめです。

【価格】

3,080円(税込)

【形状】

細筆

【毛質】

人工毛(PBT)

使用方法

小さなシミなどは、毛先にコンシーラーをつけて、ブラシを立てたままトントンとなじませるようにのせる。
ほうれい線は、ラインを引くように線の溝をカバーし、最後に指でなじませる。

江原道 コンシーラー ブラシ

江原道 コンシーラー ブラシ
江原道 コンシーラー ブラシ

シャープなカットが特徴的な幅広タイプのコンシーラーブラシ。

クマ・ソバカスなど広範囲のカバーはもちろん、先の細い毛先は、ピンポイントカバーにも最適です。

合成繊維とは思えないやわらかな使用感が魅力です。

【価格】

1,980円(税込)

【形状】

毛先がシャープにカットされた平筆

【毛質】

人工毛(PBT)

使用方法

ブラシにコンシーラーを適量取り、カバーしたい部分に塗る。
クマなど広い面のカバーはブラシを寝かすように、細かい部分のカバーはブラシを立てるようにして使いましょう。

cosmeup(コスメアップ) シリコーンマルチブラシ

cosmeup(コスメアップ)  シリコーンマルチブラシ
cosmeup シリコーンマルチブラシ

筆ではなく、チップタイプのマルチブラシです。

コンシーラーはもちろん、ジェルタイプのアイシャドウやリップのぼかし塗りなど、マルチに使用できます。

程よい弾力で塗りやすく、初心者さんやメイクの幅を広げたい人におすすめです。

【価格】

825円(税込)

【形状】

チップタイプ

【毛質】

シリコーン

使用方法

コンシーラー・クリームアイシャドウを塗り広げるように使う。リップをぼかすのにもおすすめ◎

SHISEIDO TSUTSU FUDE コンシーラーブラシ

SHISEIDO TSUTSU FUDE コンシーラーブラシ
SHISEIDO TSUTSU FUDE コンシーラーブラシ

熊野の技術を用いて、筆職人が1本1本手づくりした高品質なブラシです。 

筆先に丸みのある筒型で、広範囲のシミ・クマ・小鼻の脇などの細部まで、狙いどおりにカバーします。

一体感のある、上品な肌に仕上げられる1本です。

【価格】

3,080円(税込)

【形状】

筆先に丸みのある筒形

【毛質】

人工毛

使用方法

ブラシでコンシーラーを肌になじませる。 重ねづけするときには、トントンと軽くたたくようにのせる。

クレ・ド・ポー ボーテ パンソー(コレクチュール)n

クレ・ド・ポー ボーテ パンソー(コレクチュール)n
クレ・ド・ポー ボーテ パンソー(コレクチュール)n

熊野筆の伝統技術とメイクアップアーティスト監修で作られた、上質なブラシです。

シルクのようにやわらかな繊維を使用しているので、なめらかな肌あたり。

繊細な目まわりや、敏感肌にも安心して使えます。

あらゆる色ムラをカバーし、テクニックなしでもプロのように美しい仕上がりに!

【価格】

3,850円(税込)

【形状】

丸平

【毛質】

人工毛

使用方法

コンシーラーをブラシに取り、薄く均一に肌に密着させるように塗る。

ベアミネラル マックスカバー  コンシーラー  ブラシ 

ベアミネラル  マックスカバー  コンシーラー  ブラシ 
ベアミネラル マックスカバー  コンシーラー  ブラシ 

細かい部分まで使いやすい、丸平タイプのブラシです。

シミ・クマ・ニキビ跡・赤みなど、あらゆるトラブルをきれいにカバーできます。

数回重ねてもムラにならず、カバー力を自在にコントロールできる点も魅力です。

【価格】

3,740円(税込)

【形状】

丸平

【毛質】

合成毛(タクロン)

使用方法

コンシーラーをブラシに含ませ、カバーしたい部分に塗る。

コンシーラーブラシで隙のない美肌を作ろう!

今回は、おすすめのコンシーラーブラシ7選を紹介しました。

カバーしたい部分に合ったブラシを使えば、クマなどの肌トラブルがないような美肌に仕上げるのは簡単です!

あなたのお気に入りの1本をみつけて、ぜひプロ級の仕上がりを体感してみてくださいね。

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