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こんにちは!ファッションエッジ編集部です。

マスク姿が日常化し、「メイクは見える範囲だけでいいや」と力を抜いて過ごされている方もすっかり増えたと思います。

しかし、「眉毛」顔の印象を左右する大事なパーツ。しかもマスク生活では、目周りはより存在が際立つようになっていますよね。

「今こそアイブロウメイクを極めるチャンス!」ということで今回は、2021年トレンド「垢抜け&ナチュふわ眉」をマスターすしましょう。ファッションエッジ編集部が仕上げ方のコツから、おすすめの“アイブロウアイテム”に至るまで、詳しくまとめてみました

「オシャレな眉に仕上げたいけどアイブロウはどう選んだらいいの?」

「左右対称の眉を描くにはどうしたらいいの?」

「アイブロウはずっと同じモノを愛用しているけどイメチェンもしてみたい!」

という方も、必ず答えが見つかる内容になっているので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

【2021年】トレンド眉毛の書き方!垢抜け&ナチュふわのアイブロウ!

毎年、眉のトレンドは少しずつ変化しているものの、ここ最近では、持って生まれたありのままの自眉の形を活かした「ナチュラル志向な眉」が人気。

近年では、長澤まさみさんなどの人気女優の皆さまも、ナチュラルで柔らかい質感の「ナチュふわ眉」を意識しているのが分かります。ただ、「太眉」「アーチ眉」「直線眉」「平行眉」など、それぞれ太さや形によって仕上がりのイメージが異なるので、ご自身のなりたいイメージに合わせて描くことで、より理想の眉に近づけることができますよ。

「なりたいイメージ」に合わせて眉の形を変えてみよう!

では、眉の「太さ」「形」の違いにより、それぞれどんなイメージに仕上がるのかを見ていきましょう。その日のスタイリングやファッションに合わせてイメージを選ぶと、よりトレンド感ある洗練された仕上がりになりますよ!

アーチ眉(眉山に角がない&曲線で丸みのある眉)
華やかで上品なイメージに。丸顔さんにおすすめ。
平行眉(直線的で水平&短めの眉)
やわらかく穏やかなイメージに。面長型さんにおすすめ。
直線眉(直線的で水平&長めの眉)
知的でスタイリッシュなイメージに。卵型・ベースさんにおすすめ
ふんわりタレ眉(眉尻がやや下がり気味の眉)
守ってあげたくなる、か弱そうなイメージに。

また、眉そのものの太さとしては、

細眉

色っぽく大人なイメージに。細眉はスペースを広く見せるので、スッキリと洗練された印象に見せてくれます。ただ、細めに仕上げすぎると、老けた印象に見えてしまうので要注意!

太眉

オシャレでヘルシーなイメージに。それぞれの形に「太さ」をプラスすることで、一気に眉に「トレンド感」を演出することができます。さらに太眉はスペースを狭く見せるので、小顔効果にもGood!

といった特徴があります。

簡単に「垢抜け&ナチュふわ眉」をつくる!大切な3つのポイント

では、ここからはさっそく「垢抜け&ナチュふわ眉」をつくる3つのポイントをお伝えしていきます。この3つのポイントをしっかり押さえれば、誰でも簡単に「今っぽ」&「こなれ感」のある眉を描けるようになりますよ!

アイブロウの色選びは「同系色」がポイント!

「アイブロウペンシルは「自眉と同系色」を、「アイブロウパウダー」は「髪色と同系色」を選ぶのがポイント。明るい色の「ペンシル」で眉を補うと、自眉と上手くなじみきれず、眉だけ浮いた仕上がりになってしまって違和感が出るのでNGですよ!

「アイブロウペンシル」を選ぶ際は、自眉になじみやすい「ダークブラウン」「グレイッシュブラウン」がおすすめ。ただ、黒髪さんの場合は「自眉よりワントーン明るめの色」を選ぶことで、重たいイメージを払拭できます。一方、「アイブロウパウダー」においては「髪色と同系色」を選ぶことで、統一感が出て全体のバランスが取れやすくなりますよ。

「細身ペンシル」と「パウダー」を上手に使いこなそう

「細身ペンシル」で眉毛の1本1本を補いながら丁寧に描き、ブラシに取った「パウダー」で上から隙間を埋めるようにフワッと仕上げることで、生まれ持ったありのままの自眉からトレンドである「垢抜け&ナチュふわ眉」へとガラッと簡単にチェンジすることができます。

ペンシルだけで仕上げるとのっぺりとした平面的な眉になりやすいので、パウダーと併用して眉に「陰影」と「立体感」を出してみましょう

最後に「アイブロウマスカラ」で“抜け感”を演出しよう

「垢抜け&ナチュふわ眉」には欠かせないのが「アイブロウマスカラ」。アイブロウマスカラは、ペンシルやパウダーでは出せない「ボリューム感」や「ツヤやかな質感」を眉にプラスしてくれます。さらに自眉毛の色を自由自在に操ることも可能なので、「いつもとちょっとイメージを変えてみたい!」という方にもおすすめです。

仕上げにひと塗りするだけで、簡単に「今っぽ」&「こなれ感」の眉が完成しますよ。

「垢抜け&ナチュふわ眉」に仕上げるコツ

いくら「ナチュラル志向な眉」がトレンドでも、眉の基本を押さえておかないと左右非対称でガタガタの残念な眉に仕上がりになってしまいますよね。そこで、大切なのが「眉の黄金比」

ここでは「眉の黄金比」を基に、ご自身の顔立ちにぴったりな眉の仕上げ方のコツを伝授していきますよ。ではさっそくチェックしてみましょう!

<【眉の黄金比】美眉に仕上げるコツ>

watashi+公式HPより引用

  • 最初に、眉の毛流れをスクリューブラシで丁寧にとかし整えます。
  • 細身ペンシル」で白目の終わりの垂直線上に眉山を取り、「眉山から眉尻」を描いていきます。難しく感じる方は眉山と眉尻に印をつけ、印を結ぶように描くと簡単。
<POINT1>
・眉尻の伸ばす範囲は、小鼻の脇と目尻を結んだ延長線上を目安に。

・細身ペンシルで、眉毛の足りない部分を1本1本毛流れに沿って補って埋めていきます。

毛の流れる方向に向かって、ペンシルを寝かせず立てて描くイメージでサッサッと動かしてみましょう

<POINT2>
・眉頭の目安は、目頭の垂直線上。

・眉頭と眉尻の高さは水平が基本。

・「細身ペンシル」で眉毛の足りない部分を補ったら、今度は「パウダー」をブラシに取り、「眉頭から眉山」に向かって小さな円をクルクルと描くように細かくブラシを動かし、隙間を埋めながらのせていきます。
<POINT3>
・眉の中央から眉尻までは「濃い目」に、眉頭から中央は「薄め」に仕上げ、陰影をつけることで立体感がでる。ブラシに残ったパウダーで眉頭を仕上げると薄めに仕上がり簡単!

・「アイブロウマスカラ」はブラシについた余分な液をぬぐってから、毛流れに逆らうように逆立てながらのせていきます。
<POINT4>
・最後に、立ち上がった眉毛を根元からとかすように整え、フワッと立体的に仕上げる。

このように使用するアイテムにこだわり、「眉の黄金比」を捉えながら描けば、誰でも簡単に「美眉」に仕上げられます。ここをしっかりマスターできれば、「左右非対称に仕上がってしまう」という失敗も格段に減り、朝のメイク時間も短縮できますよ。

次ページでは・・・

「【おすすめ細身アイブロウペンシル】をご紹介!」

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